Route.
国道1号

 〜 東海道 〜
【起 点】 東京・日本橋
【終 点】 大阪市・梅田新道
【延 長】 565km
【概 要】
 明治・大正・昭和と国道路線は整理改編されてきましたが、国道1号を東海道ルートとすることに異論を唱える人は多分いないと思います。現代の太平洋ベルト地帯を縦貫する日本の最重要幹線国道です。
 道路マニア的に見てみると、各地でバイパス化が進みつつも、中心市街地を通過する区間(東京都内・名古屋市街等)を有するところもあれば、箱根峠や鈴鹿峠区間のように昔ながらの街道情緒を残した区間もあり、「1号」という番号にふさわしく、日本の国道史をそのまま凝縮したかのような路線となっています。

【本線・現道】
(その1  東京都:日本橋−大田区)
 東京日本橋から大田区の多摩川大橋まで。大都市特有のカクカク右左折が続きます。
(その2a 神奈川県:川崎市−横浜市・西区)
 川崎市の多摩川大橋南詰から青木通交差点まで。いわゆる第二京浜の神奈川県内区間。
(その2b 神奈川県:横浜市・西区−横浜市・戸塚区)
 青木通交差点から残りの横浜市内の区間。戸塚大踏切区間は、ページ下部の「番外編」をご覧下さい。
(その2c 神奈川県:藤沢市−茅ヶ崎市)
 藤沢市・平塚市・茅ヶ崎市の区間。
(その2d 神奈川県:大磯町−小田原市)
 大磯町から小田原市R135早川口交差点まで。街道情緒も残る道です。
(その2e 神奈川県:小田原市−箱根町)
 R135早川口交差点か箱根峠(県境)まで。東海道一の峠道は、現代もなお難所です。

(その3a 静岡県:函南町−清水町)
 函南町の箱根峠から三島市・長泉町を経て清水町まで。坂を一気に下っていきます。
(その3b 静岡県:沼津市−富士市)
 沼津市から富士市まで。バイパス化された道路が続きます。
(その3c 静岡県:静岡市・清水区)
 旧由比町・旧蒲原町・旧清水市である静岡市清水区の区間。現道を走っていきます。
(その3d 静岡県:静岡市・葵区−駿河区)
 旧静岡市の区間。おおむね、昭和24年から昭和36年までの道路改良区間が、現在のR1現道のベースです。
(その3e 静岡県:藤枝市−島田市)
 新大井川橋は混雑必至の長大橋梁です。
(その3f 静岡県:掛川市−袋井市)
 日坂バイパスを抜けると、比較的平坦な道が続きます。
(その3g 静岡県:磐田市−浜松市)
 磐田市から浜松市のR150現道交点までです。
(その3h 静岡県:浜松市−湖西市)
 浜名湖畔の南端部を横断します。

(その4a 愛知県:豊橋市−小坂井町)
 豊橋市から小坂井町まで。意外とカーブの続く難所だったりします。
(その4b 愛知県:豊川市−岡崎市)
 豊川市から岡崎市のr48交点(ほたる橋南交差点)まで
(その4c 愛知県:岡崎市−知立市)
 岡崎市のr48交点から知立市まで。
(その4d 愛知県:刈谷市−名古屋市)
 刈谷市から名古屋市R19熱田神宮前交差点まで。名古屋は道路が広い!
(その4e 愛知県:名古屋市−弥富市)
 名古屋市の熱田神宮前交差点から弥富市を経て県境まで。


(その5a 三重県:桑名市−四日市市)
 桑名市から四日市市の四日市橋南詰R365交点まで。

(その5b 三重県:四日市市−鈴鹿市)
 四日市市から鈴鹿市まで。R25重複の手前とそれ以降でだいぶ雰囲気が変わります。
(その5c 三重県:亀山市)
 西の難所、鈴鹿峠を越えます。

(その6a 滋賀県:甲賀市)
 鈴鹿峠の先。三重県側と比べると勾配はだいぶ緩やかです。
(その6b 滋賀県:湖南市−草津市)
 湖南市から栗東市を経て草津市のR1BP分岐点まで。

(その6c 滋賀県:草津市−大津市)
 草津市R1BP分岐から府県境まで。府県境は逢坂関の置かれた小さな峡谷です。
(その7a 京都府:京都市・山科区−京都市・南区)
 京都市に入り、山科区から南区まで。カクカク曲がりが続きます。

(その7b 京都府:京都市・伏見区−八幡市)
 京都市伏見区から八幡市まで。京阪国道区間が始まります。


(その8a 大阪府:枚方市−寝屋川市)
 大阪府に入り、枚方市から寝屋川市まで。枚方バイパスと寝屋川バイパスの区間です。

(その8b 大阪府:守口市−大阪市)
 守口市から大阪市の梅田新道交差点まで。

【バイパス路線】
<神奈川県内>
[横浜新道]
 横浜市の中心市街地を迂回する歴史あるバイパス。なお、当サイト初代の2002/9調査分はこちらをどうぞ。
[番外編 戸塚大踏切]
 開かずの踏切として有名な戸塚大踏切です。本当は国道1号現道なのですが、番外編として扱います
[新湘南バイパス]
 延伸するのはいつの日か…。
[西湘バイパス]
 大磯町から小田原市までを結ぶ海沿いバイパスです。
[箱根新道](その1 大阪方面)
 箱根町湯本から箱根峠までを結ぶバイパス。上り勾配である大阪方面へ走った場合です。
[箱根新道](その2 東京方面)
 同じく箱根新道を下り勾配である東京方面に走った場合。こちらの方が刺激が強いです(笑)。 
<静岡県内>
[静清バイパス]
 静岡県バイパス群の1つ目。静岡駅前を通る国道1号現道をバイパスします。
[藤枝バイパス]
 静岡県バイパス群の2つ目。藤枝市街をバイパスする道路。2005/3までは有料道路でした。
[掛川バイパス]
 掛川市街をバイパスする道路。こちらも2005/3をもって無料化されました。
[磐田バイパス]
 磐田市街をバイパスする道路。
[浜名バイパス]
 浜名湖の南側を渡るバイパス。
<滋賀県内>
[水口道路]
 甲賀市から湖南市までのバイパス。
<京都府・大阪府>
[京滋バイパス]
 名神高速と一体化した有料道路。
[第二京阪道路]
 東京・横浜間の「第二京浜」と似ていますが、建設までの経緯はかなり異なります。

【旧調査分】(2003年−2004年)
(その1:[第2京浜]東京都内)
 起点の日本橋から都県境の多摩川大橋まで。
(その2:[第2京浜]川崎市−横浜市・青木橋)
 神奈川県に入り、川崎市から横浜市・青木橋交差点(R15交点)まで。
(その3:[東海道]横浜市・青木橋−藤沢入口)
 残りの横浜市区間です。
(その4:藤沢市−平塚市)
 東海道の風情が残る景色も続きます。

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