国道 Route.


国道1号

東京・日本橋−大阪市・梅田新道

(その3e 藤枝市−島田市)

 
 静岡市の次は岡部町だったのですが、現在は合併のため藤枝市となりました。この区間は藤枝バイパスと現道の2路線がありますが、ここでは現道の方を走っていきます。

  

岡部町・岡部〜岡部町・内谷

[宇津之谷トンネル先]
宇津之谷トンネルを抜けまして、静岡市から藤枝市に入ります。
2009年1月の合併までは「志太郡岡部町」だったところ。トンネル出口に案内標識がぶら下がっていたと思われる支柱が立っていたのですが、合併後に取り外されたようです。

[廻沢入口]
四車線道路が続いていますが、下り坂の途中で信号のある交差点があったりしますので、ご注意を。
ずっと立体交差道路が続く…というわけではないんです。

[岡部トンネル]
岡部トンネルに入ります。
長さは303mとちょっと短め。

[岡部トンネル先]
岡部トンネルを出たところで「藤枝バイパス 右車線へ」の標識が出てきます。この先の藤枝バイパスは調査日現在で片側一車線道路となっており、右側車線を走ってしまった場合はバイパスに入ることができなくなってしまうため、バイパスに入る際は早めに右側車線に入っておいた方が良いです。

[内谷IC]


予告通り、藤枝バイパスとの分岐があります。
国道1号現道は左側へ、藤枝バイパスへは右側車線へ。

毎度のことながら、当サイトは現道主義なので、左側へ入って国道1号現道へと入っていきます。なお、藤枝バイパスは自動車専用道路なので、バイパスに入れない原付や軽車両(そもそも走っていないと思いますが…)も現道へと下りる必要があります。

[内谷IC]
ICを下りた先は左折です。
右折すると県道81号焼津森線に入ります。

  

藤枝市 横内〜岡出山

[藤枝市横内]
内谷ICを下りると、地方国道のような景色が続きます。
2009年1月の合併前は、この付近が旧岡部町・旧藤枝市の境界となっていました。

[藤枝市仮宿]
狩宿交差点で県道81号焼津森線と交差します。

[名古屋169km]

[藤枝市水守]
水守交差点。案内標識も特に出ていなかったのですが、ここで県道208号藤枝静岡線と交差しています。

[藤枝市田中]
この先の大手交差点で県道215号伊久美藤枝線と県道30号藤枝焼津線と交差します。県道215号(右折方向)に入ると、国道1号藤枝バイパス藪田ICに出ます。

[藤枝市立花一丁目]
バイパスが並走しているとは言え、この景色からこの道路が国道1号とわかる人は、地元の人くらいではないかと思いますが…。本当に地方国道のような感です。

[藤枝市岡出山二丁目]
岡出山交差点。
県道215号伊久美藤枝線・県道32号藤枝黒俣線と交差します。
藤枝市役所の最寄り交差点です。

  

  

藤枝市・岡出山〜下青島

[瀬戸川橋東詰]
瀬戸川橋を渡ります。

[志太交差点]
瀬戸川橋を渡ったところで県道33号藤枝大井川線が分岐します。

[青木交差点]
その先、青木交差点で県道225号藤枝停車場線が分岐します。
JR藤枝駅への入口です。

[水上東交差点]
水上東交差点で県道216号堀之内青島線と交差します。
右折すると、国道1号藤枝バイパスの谷稲葉ICに出ます。

[総合庁舎付近]

[下青島交差点]

[一里山交差点]
一里山交差点。特に案内標識は出ていませんが、ここの交差点の左折方向は県道222号上青島焼津線です。

この先で藤枝市から島田市へと入ります。

  

島田市・岸〜野田

[藤枝市・島田市境界]
島田市に入ります。

[道悦島東交差点]
道悦島東交差点で県道227号島田大井川線が分岐します。

[島田市道悦]
JR六合駅への入口。
この付近はJR東海道本線と並行するように走っています。

[島田市御仮屋町]
島田駅への分岐です。
左側へ進むと、島田市街地へと入ります。

[大津通り交差点]



大津通り交差点で国道1号は右折です。
昔は国道1号はここを直進だったのでしょうが、1980年に島田金谷バイパスが全通した後、1982年に直進方向は県道に降格したようです。

[島田市元島田]
ちょっと間違ったら生活道路のような景色ですが、そんな中にあるおにぎりの標識が、凛と光っているように思えるのです…。

…というのは冗談ですが、ただまぁ国道1号のおにぎりがこうして設置されているだけでも何となく違う感じがしてきます。

[野田IC]


野田ICです。R1大阪方面は左折です。

右折方向がR1藤枝バイパスでありまして、藤枝市岡部町にて分岐していた国道1号の藤枝バイパスと現道は、この野田ICで合流することになります。

  

島田市・野田〜小夜鹿

[野田IC先]
野田ICから先は「島田金谷バイパス」に入ります。
1980年に全線開通したバイパスでありまして、元から通行は無料でありました。自動車専用道路ではないので、一応原付も通行可能です。

[旗指IC手前]
旗指IC。
特に大きな路線との接続はないICです。

[島田市伊太]

[向谷IC]
続きまして向谷IC。
県道64号島田川根線と接続しています。

[新大井川橋東詰]
新大井川橋にさしかかります。
渋滞多発のポイントであり、この新大井川を先頭にして橋の東西で混雑するらしいです。橋梁もかなり長い割には片側一車線であり、これより北には島田市内には大井川に架かる橋梁はないことを考えると、渋滞しない方がおかしいだろうな…というところですが。

[新大井川橋・212kmキロポスト]
長い橋梁です。
江戸時代は、島田・金谷と言えば「大井川の渡し」のあったところ。川止めとなった際は両岸の島田宿・金谷宿が賑わったと言われます。

[島田市島]
新大井川橋を渡ると、車線が片側二車線に増加します。

[大代IC]



大代IC。国道473号と接続しています。

[島田市志戸呂]
ここから先は、カーブの中の上り坂が待っています。
右側に見えるのは茶畑。
この辺は牧ノ原台地と呼ばれるところでして、お茶の山地となっています。

[島田市志戸呂]
坂の途中で車線は片側一車線に減少します。

[牧の原第一トンネル]
坂を登り切ったところでトンネル3つが待っています。
まずは牧の原第一トンネル。長さは196m。

[牧の原第二トンネル→牧の原第三トンネル]
続く牧の原第二トンネルは311m、その先牧の原第三トンネルは511m。いずれのトンネルもそんなに長くはないのですが、ゆるやかなカーブを描きながら出入りをしていくので、走行にはご注意を。

[菊川IC]
トンネル群を抜けると、菊川ICが待っています。
特に大きな路線との接続はないです。

[島田市佐夜鹿]
この交差点はそのまま直進のみ。
対向車線には合流車線もあるのですが、旧道(県道381号島田金谷線)からの流入のみとなっています。
調査日:2009/4
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