国道 Route.


国道1号

東京・日本橋−大阪市・梅田新道

(その3f 掛川市−袋井市)

 
 日坂バイパスを抜けると、後は比較的平坦な道が続きます。掛川市でも現道と掛川バイパスの2ルートが存在しますが、ここでは現道を走っていきます。

  

掛川市・佐夜鹿〜八坂 [日坂バイパス]

[島田市・掛川市境界]
掛川市に入ります。

[小夜の中山トンネル]
「小夜の中山トンネル」にさしかかります。
このあたりは「小夜の中山」と呼ばれる峠で、昔から東海道の難所であったとか。

実はこのすぐ右側(北側)に同名のトンネルがもう一つあるのですが、そちらは県道用として使用されています。

[この先長い下り坂あり 速度注意]
小夜の中山トンネルを通過すると、しばらく下り坂が続きます。
まぁ、ここまで上り坂が続いてきたわけですから…。

[日坂IC]
日坂ICです。国道1号の旧道である県道415号日坂八坂線に接続しています。
島田金谷バイパスはここまでです。

[日坂IC先]
ここからは日坂バイパスに入ります。
全線開通は2004年2月と、この辺のバイパス群としては一番遅い開通でした。

道の駅掛川まで1.5kmと案内標識が知らせてくれます。

[ことのままトンネル手前]
正面に見えるのは「ことのままトンネル」。

[道の駅掛川入口]
道の駅掛川への入口です。
IC方式で接続しています。

[八坂IC]


その先、八坂ICにてR1現道とR1掛川バイパスが分岐します。
ここでは左へ流出しまして、現道の方を走っていきます。

ちなみに、日坂バイパスはここまでとなっています。

[八坂IC]
八坂ICでR1現道は左折です。
右折方向はR1旧道の県道415号日坂八坂です。

  

掛川市・八坂〜大池

[掛川市八坂]
先ほどのバイパス群とはまた打って変わって、穏やかな景色の国道に変わります。県道250号菊川停車場伊達方線が分岐します。

[掛川市伊達方]
狩宿交差点で県道81号焼津森線と交差します。

[掛川市千羽]
千羽交差点で県道270号万ノ橋薗ヶ谷線が分岐します。
このすぐ右側(北側)を国道1号掛川バイパスが走っているため、千羽交差点を右折すれば、掛川バイパスに入れます。

[掛川市成滝]
だんだんと市街地へと入っていきます。

[葛川交差点]
葛川交差点。左折すると東名高速掛川IC、右折するとR1掛川バイパスの宮脇ICに出ます。

[北門交差点手前]
この先の北門交差点で、県道39号掛川川根線・県道254号掛川停車場線と交差します。「北門」という地名は、掛川城がこの左側に位置していることによるものです。

[掛川市二瀬川]
二瀬川交差点。
特に青色の案内標識は出ていませんが、県道373号原里大池線・県道37号掛川浜岡線と交差しています。

[掛川市大池]
倉真川を渡った先から郊外型の商業地帯に変わります。たぶん、少し前まではあまり市街化が進んでいなかったのではないかと…。
この先、大池西交差点で県道40号掛川天竜線と交差します。

[天竜浜名湖鉄道ガード]
第三セクターである天竜浜名湖鉄道の下をくぐります。

  

  

掛川市・細田〜原田

[沢田IC]
沢田ICにさしかかります。
直進すると、掛川バイパスからの車両と合流します。

ちなみに、その手前で左へと進むとICの側道に出て、県道253号掛川袋井線と交差します。

[掛川市原田]
掛川バイパスからの車両と合流します。
この先、信号があるのでご注意を。

[掛川市梅橋]
梅橋交差点で県道402号小笠山総合運動公園線と交差します。
県道に入ると、文字通り小笠山総合運動公園へと向かいます。

[掛川市原川]
この先の上り坂は原野谷川に架かる同心橋によるもの。
同心橋を渡ると、袋井市に入ります。

  

袋井市

[掛川市・袋井市境界]
袋井市に入ります。
この辺りはバイパス化されたものでなく、元あった道路を拡幅して現在の道路になった区間です。

[袋井市国本]
この先の分岐で、袋井バイパスは右側車線からのみ入れるため、車両はどちらかというと右側車線の方を走りがちになります。

[国本IC手前]
国本ICの手前。
この先の国本ICで県道413号磐田袋井線と国道1号が分岐します。

[国本IC]
国本ICの分岐の先。
ここからは「袋井バイパス」に入ります。1994年12月に開通しましたが、開通当初から通行は無料でした。

車線が減少しまして、片側一車線の対面通行に変わります。

[久能IC]
高架橋が続いておりまして、しばらくは連続立体交差です。

最初にやってくるのは久能IC。
ICを降りて左折すると、袋井市街地に出ます。

[堀越IC]
続いて堀越IC。県道61号浜北袋井線に接続しています。
この右側(北側)を東名高速が走っておりまして、県道を経由して東名高速の袋井ICとも接続できます。

[堀越IC]
堀越ICの分岐路。
流出路まで少し距離ありますが、今後の四車線化をにらんで用地を確保してあるもの。ただ、いつ四車線化できるのかは未定のようですが…。

[野田IC先]
玉越小山IC。
市道と接続しているだけなので、青色の案内標識は出ておらず、いきなり「玉越小山IC」の小さな標識が出てくるだけです。

この辺が袋井市と磐田市の境界となっています。
調査日:2009/4
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