国道 Route.

 
国道1号

東 京・日本橋−大阪市・梅田新道

(その6b 滋賀県内:湖南市−草津市)


 湖南市からは国道1号のバイパスである水口道路・栗東水口道路が分岐しますが、ここでは現道の方を走っていきます。

 

湖南市

[甲賀市・湖南市境界]


湖南市に入ります。
すぐのところでバイパス道路であるR1水口道路・栗東水口道路が分岐します。本線をそのまま直進すればR1水口道路・栗東水口道路に入りますが、ここで側道へ流出してR1現道を走っていきます。

[朝国交差点]
朝国交差点。
県道12号彦根八日市甲西線が分岐します。

[湖南市三雲]
湖南市のうち旧甲西町地域を走っていきます。
この先で県道4号草津伊賀線が分岐します。

[湖南市夏見]
見てのとおり昭和四十年頃までに道路改良したような区間です。
路肩幅が狭かったりしまして、右折待ちの車両が出たら後ろは渋滞します。まぁ、それでも車線幅はそこそこありますので、現道区間といっても交通量の少ない地方国道ならば使用には耐えそうな感じは死なす。

[夏見交差点]
郊外型の商業地という感じです。
国道沿いに店舗が並んでいます。

[針交差点]
針交差点。
旧甲西町の中心地でありまして、湖南市役所もこのあたりに置かれています。

[柚子袋交差点]
柚子袋交差点。
この先が旧甲西町と旧石部町の境界になっていました。

[石部東口交差点]
湖南市のうち旧石部町の区間に入ります。

[石部口交差点]
石部口交差点で県道22号竜王石部線・県道113号石部草津線と交差します。

[高架橋下]
建設中の高架橋の下をくぐります。
現在建設中のR1栗東水口道路でありまして、湖南市の入口で分岐した国道1号バイパスとここで立体交差することになる予定です。

 

栗東市

[湖南市・栗東市境界]


栗東市(りっとうし)に入ります。
上の高架橋は名神高速道路。関ヶ原経由の名神高速道路に対して鈴鹿峠経由の国道1号がここでようやくクロスです。

[栗東市伊勢落付近]

[林西交差点]
林西交差点。
県道11号中山栗東線と交差します。

[高野交差点]
高野交差点。
県道12号栗東信楽線、県道145号片岡栗東線と交差します。

[栗東IC]
名神高速の栗東IC入口。
1963年7月に日本で初めて高速道路が開通したのですが、その際に開設されたICです。

[栗東市手原七丁目]


栗東市手原付近の国道8号交点。
R8のおにぎりは特に出ていないのですが、ここで国道8号と合流します。国道1号東京側→国道8号新潟方面に向かう車両はあまり無いためか、R8に向かう交差点は簡素な感じになっていました。

[上鈎北交差点]
国道8号と合流したところ。
ここから京都市まではR8重複となります。

この先の上鈎北交差点で県道55号上砥山上鈎線と交差します。

[上鈎交差点]
少し雰囲気が変わりまして、町中を走っていきます。

[東海道新幹線]
東海道新幹線と立体交差します。
ここまでのR1鈴鹿峠ルートは、鉄道との併走もなく、国道1号がかなり孤高な感じでしたが、ここからはJR東海道本線・東海道新幹線・名神高速が併走していくルートに変わるわけで、国道1号もかつての栄光を取り戻したような(?)感じです。

[国道小柿交差点]
国道小柿交差点の手前。
県道2号大津能登川長浜線と交差します。

[国道大路交差点]
国道大路交差点。
県道142号草津停車場線と交差します。
右折するとJR草津駅です。

 

草津市

[栗東市・草津市境界]


草津市に入ります。
東海道と中山道の合流する宿場町でした。

[草津川トンネル]
大路三丁目交差点。この先は草津川トンネルに入ります。
対向車線の方は2車線がセパレートのようになっており、こちら側は2車線一緒のトンネルです。対向車線の方が古い時期に開通して、こちら側は後になってできたのかも。

[草津三丁目交差点手前]


京滋バイパスと国道1号現道の分岐に出ます。
国道1号現道を走る場合は、左側の車線に入っておきます。
調査日:2011/4
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