国道 Route.

 
国道1号

東 京・日本橋−大阪市・梅田新道

(その6c 滋賀県内:草津市−大津市)


 草津市でR1京滋バイパスと分岐します。大津市から京都市にかけては、小さな山越えルートとなっています。

 

草津市

[草津市東草津四丁目]


草津市東草津四丁目付近で国道1号京滋バイパスが分岐します。
直進方向に進めば京滋バイパスに入るのですが、途中で有料道路となります。

ここでは左へ曲がり、国道1号現道へ向かいます。

[474kmキロポスト]
京滋バイパスの上を立体交差して降りてきたところ。
現道らしく(?)片側一車線の道路になります。

[矢倉南交差点]

[南田山交差点]
南田山交差点で県道43号平野草津線が分岐します。
新名神高速の草津田上ICはここを左折。

[南笠交差点]
色々と商業施設が並びます。

 

大津市

[草津市・大津市境界]


滋賀県の県庁所在地、大津市に入ります。

[月輪一丁目交差点]
近江大橋の入口。
右折すると、有利用道路の近江大橋に入ります。

[瀬田駅口交差点]
瀬田駅口交差点。
この先を右折するとJR瀬田駅に出ます。

[大江四丁目交差点]
大江四丁目交差点の手前。
県道26号大津守山近江八幡線が分岐します。

[大江三丁目交差点]
大江三丁目交差点。古い感じのY字路です。
元々の国道1号はここを左方向に向かって「瀬田の唐橋」を経由していたようなのですが、1959年に右方向につながる「瀬田川大橋」が開通したことから現在のルートになったようです。

[瀬田川大橋]


件の瀬田川大橋を渡ります。
橋の西詰で国道422号と立体交差します。

[草津町交差点]
草津町交差点。県道781号醍醐大津線が分岐します。
左側はこの先東レの工場が続きます。

[東レ北門前]
京都市まで17km。
大津市と京都市って府県庁所在地なのに隣同士なので、距離もそんなに離れていないです。

[富士見台交差点]
富士見台交差点。
道路の中央は1車線分くらいの余裕があります。

[相模町交差点付近]

[大津市竜が丘]
太平洋セメントの工場前を通過します。

[本宮二丁目交差点]
大津市本宮付近で県道56号大津インター線と立体交差します。
左折すると名神高速の大津ICに出ます。

[大津市音羽台付近]
大津市音羽台付近
この先で国道161号が分岐します。

[異常気象時通行規制区間 起点]
大津市逢坂付近から、異常気象時通行規制区間に入ります。
この辺がいわゆる「逢坂の関」のあった「逢坂」です。

逢坂の関と言えば、蝉丸の
「これやこの いくもかへるも わかれつつ しるもしらぬも あふさかのせき」
を思い出してしまいます。
(ちなみに後撰和歌集は「わかれつつ」、百人一首は「わかれては」なんですよ〜)

[名神高速下]
名神高速下のアーチの下をくぐります。
名神高速道路の中でも一番最初に開通した区間であり、何だか橋梁構造がだいぶ古く感じられます。

ちなみに、名神高速はこの橋梁を挟んで左側が大津トンネル、右側が蝉丸トンネルです。やはり先ほどの和歌にちなんでのトンネル命名でしょうか。

[大津市大谷町]
右側の線路は京阪京津線です。
この辺は山の谷間のようなところで、名神高速や京阪京津線と国道1号が狭い中を併走していきます。

[大津市追分町]
名神高速の下をもう一度くぐります。

[大津市追分町]
この先で国道1号は片側二車線の道路に変わります。

[藤尾南ランプ]


藤尾南ランプ。
国道161号と立体交差します。

[府県境手前]
そして京都南ICの手前。このすぐ先が滋賀県と京都府の境界となっています。
京都府に入ってすぐのところに名神高速京都東IC入口、府道143号四ノ宮四ツ塚線の分岐が位置しています。

国道の都府県境は日本に色々とありますが、とかく滋賀県と京都府の境界は色々と忙しい感じです(笑)
調査日:2011/4
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