国道1号

東京・日本橋−大阪・梅田新道

(その2 [第二京浜]川崎市−横浜市・青木橋)

 第二京浜は、R15第一京浜と比べると、郊外型のバイパスの感じが強いです。丘陵地帯も走り抜けていくため、Up-Downもあります。
 ちなみに、箱根駅伝のコースは、この区間は通らず、R15の方を通っています。
 

 

川崎市・幸区


↑[川崎市境界・多摩川大橋南詰]
幸区と横浜市鶴見区境界にもおにぎりが入っています

多摩川大橋を渡ると東京都大田区から川崎市幸区に入ります。
ここで車線が片側三車線から二車線に減少します。
その後、遠藤町交差点で国道409号(府中街道)と交差します。


↑[川崎・遠藤町交差点]


↑[紺屋町付近]

 

横浜市


↑[横浜・上末吉交差点]

 川崎市はそこそこに横浜市鶴見区に入ります。片側三車線になったり二車線に戻ったりしますが、二車線に戻っても道路自体の幅はあまり変わらないので、片側二車線の方が楽に走れるかも。路肩もそこそこあるので、結構走りやすいです。この辺りは国道15号と近づくので、しばしば案内標識にも国道15号が登場しますが、必ずといっていいほど高さ3.8m規制標識とセットで登場します。これは、JRと京急のガードがあることに起因します。


↑[岸谷二丁目]

鶴見区から神奈川区にかけて片側二車線ですが、路肩がそこそこあり、かつ車線の幅が広いので、大型車の通行もスムーズになります。
二輪車のすり抜けも比較的楽かな(笑)
ただ、Up-Downは緩やかですがあります。


↑[響橋]


↑[子安台]

子安を抜けて、浦島に出ます。
ここからJR・京急と併走するため、突然見晴らしがよくなります。それから立町の三叉路があり、横浜新道と分岐します。


↑[浦島付近]
左にJR・京急が併走してます

横浜新道と分岐した後、東神奈川駅を通り、青木橋で第2京浜の終点になります。
旧東海道はここを直進し、現在の環状1号に沿っていますが、国道1号は左へ曲がり、国道15号と合流します。


↑[第二京浜終点・青木橋]

調査日:2002/9/8

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