国道1号

東京・日本橋−大阪・梅田新道

(その3 [東海道]横浜市・青木橋−藤沢入口)

 国道1号東海道は江戸期の旧東海道とは若干ずれている区間も多いですが、横浜新道などの各種新道に対する呼称として使用されています。ここでは、横浜市内のうち非横浜新道区間である横浜市青木通り〜戸塚区、及び横浜新道と合流したあと藤沢市に至るまでを取り上げます。

 

横浜市青木通


↑[首都高・横浜駅東口入口]

 青木橋で国道15号と合流しますが、ここからは首都高速や国道16号との交差・重複等々で、多少複雑になっています。将来的には、更にみなとみらい方面との道路整備もせねばならないでしょうし…。
 高島町から浜松町までの間は国道16号と重複しますが、重複を示す標識はほとんどありません。

 

 

浜松町〜戸塚


↑[西横浜駅付近]

 浜松町を過ぎると一時的に車の混雑が解消されることが多いです。しかし、保土ヶ谷駅を過ぎ、保土ヶ谷橋のところで小田原方面は片側一車線道路に変わるため、この辺りから再び混雑します。

 権太坂を越えると戸塚区に入ります。


↑[保土ヶ谷区・権太坂]

 

 

戸塚区内


↑[不動坂交差点]

 戸塚区に入り、環状2号交差の辺りで一時的に片側二車線に変わりますが、すぐに片側一車線道路に戻ります。
 不動坂交差点で国道1号は戸塚のBPと現道が分岐します。BPの方には横浜新道の出口がありますが、BPとしてはかなり古い道で、路肩は狭く、カーブも連続するなどしてしばしば渋滞します。時間帯によっては、現道の方が信号は多いながらも空いているということもありますが、特に土地勘の無い方はそのままBPを進むことをオススメします。


↑[戸塚駅前踏切]

 現道を進んだ場合、混雑する時間帯でなければまぁ普通に進めます。ただ、この現道には、東海道・横須賀線の踏切があり、それが大きなネックとなります。駅に隣接しているため、どうしても閉鎖時間が長くなってしまう上、東海道・横須賀線は終日本数が多く、日中でも結構待たされます。更に、朝6時〜9時、及び16時〜21時は車両通行止めとなってしまいます。時間帯は絶対間違わないように。

 踏切を抜けてしばらく市街地を走ると、BPと合流します。


↑[BPと合流]

 

原宿〜藤沢BP入口


↑[原宿付近]

 戸塚区原宿(東京の原宿ではありません。念のため)付近はカーブが連続するため、車線変更禁止です。渋滞も多発します。作者は今までで混雑しなかった原宿を見たことはありません。中央分離帯はいやに広く取っている割には、一車線が狭く、路肩は非常に弱いです。
 藤沢市境界付近で県道30号線と分岐します。箱根駅伝のコースは県道をとります。


↑[藤沢市境界付近]

 

 

 

調査日:2002/10/13

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