国道1 横浜新道

横浜市・立町−横浜市・戸塚

 国道1号横浜新道は昭和34年より供用された道路で、横浜市神奈川区立町で現道の東海道と分岐し、同市戸塚区までを結ぶ路線です。途中、常盤台から終点の戸塚までは有料の自動車専用道路となっています。混雑する東海道回りを避け、バイパス機能を担っています。

 

横浜市立町〜三ツ沢

 
[立町交差点]

第二京浜・国道1号を東京方面よりやって来ると、立町で国道1号が分岐します。ここで右の道路へ進むと、横浜新道に入ります。ちなみに左へ進むと、そのまま現道の第二京浜を走り、青木通交差点で東海道と合流します。右の案内標識に関しても、横須賀・高島町はそのまま第2京浜を通らせ、それより遠距離となる小田原・戸塚に関しては横浜新道を通行させるような表示になっています。


↑[泉町付近]

 横浜新道はしばらく国道1号第2京浜と並行します。大型車などが多く、交通量も多い割には路上駐停車が多く、走りづらいところでもあります。但し、信号の数は少なく、かつ整理されているので、渋滞は頻発はしていません。三ツ沢上町で新横浜通りと交差し、第三京浜や首都高と連絡します。
 ちなみに、横浜新道は緩やかな勾配になっていて、知らず知らずのうちに結構登っています。このことは、新横浜通りを高島町方面へ曲がると、よくわかります。(渋滞頻発しますから、オススメしません)


[ガーデン下交差点]

  

岡沢町・常盤台付近


↑[常盤台・横浜国立大学付近]

三ツ沢一帯を過ぎて、岡沢町・常盤台に入ります。
大型車対策のためか、オービスがちらちら。横浜国立大学の橋が見えると、まもなく有料道路・自動車専用道路区間になります。


↑[国大橋より]

「自二輪の二人乗り禁止」の道路標示が見え、自動車専用道路になります。ここからは有料区間。通行禁止車両は右の道へと曲がることになりますが、この右の道をずっと行くと国道16号八王子街道に出ます。もし間違って有料道路区間に入っても、すぐのところにある峰岡出口で出ることはできますが、道路右側に流入してすぐに一番左側の車線に進路変更せねばなりません。


↑[横浜新道・有料区間]

 

調査日:2002/9/2

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