国道 Route.


国道1号 掛川バイパス

藤枝市−島田市

( R001 そのG )

 
 国道1号掛川バイパスは、掛川市八坂から掛川市街の北部を経て掛川市領家にて現道と合流するバイパスです。静清−藤枝−掛川−磐田−浜名と続く静岡県バイパス群の3つ目にあたります。

  

掛川市

[八坂IC]


東京方面から日坂バイパスを走ってきまして、掛川市八坂の八坂ICで現道とバイパスが分岐します。ここが掛川バイパスの起点となっています。

[名古屋 147km]
掛川バイパスですが、全区間片側一車線となっています。
まぁ、全線立体交差なので、ラッシュ時間帯でなければスムーズに流れますが…。

[千羽IC]



まず最初のインターは千羽IC。
県道270号万ノ橋薗ヶ谷線が分岐します。
東名掛川ICの案内表示も出ていますが、東名掛川ICはJR掛川駅の近くにあるため、R1掛川バイパスからのアクセスはあまり良くないです。

[掛川市宮脇]
掛川市北側の丘陵地帯をバイパスしているのですが、Up-Downはそれほどではなく、比較的平坦です。

[宮脇IC]



宮脇IC。市道に接続しています。

[料金所跡地]
道路が両脇に広がるところがありますが、ここはかつての料金所があったところ。元々は日本道路公団の管理する有料道路だったのですが、2005年3月に無料化されました。
調査日時点で無料化後4年ほどがたっていますが、撤去工事時の中央線の跡も残っています。

[西郷IC]



続いて西郷IC。
県道39号掛川川根線に接続しています。
r39は掛川駅前通に直結していますので、掛川駅に行く場合もこのインターです。

[掛川市上西郷]

[大池IC]



大池IC。県道40号掛川天竜線に接続しています。
「東名掛川」の標識も出ていますが、ここからだとちょっと遠いような気もします…。

[掛川市下垂木]
正面に見えるのは、多分NTTの電波塔。
この付近で、天竜浜名湖鉄道線と立体交差しています。

[沢田IC]
東京方面から走ってきた場合は特に標識は出ていませんが、流入車線が出現してきたところが沢田IC。
ここでR1現道と合流しまして、掛川バイパスは終わりです。
調査日:2009/4
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