国道 Route.

 
国道1号 浜名バイパス

浜松市西区・篠原町−新居町・新居

( R1 その i )


 浜名バイパスは、浜松市西区篠原町の篠原ICから浜名大橋を経て、新居町新居の大倉戸ICまでの国道バイパスです。1978年に有料道路として開通しましたが、その後2005年3月に無料開放されました。

 

浜松市

[篠原IC]


浜松市篠原町の篠原IC。このまま直進するとR1浜名バイパスです。
左へ流出すると国道1号現道に入ります。

特に案内標識には出ていないのですが、実はここではR257とも接続しています。

[坪井IC]


最初のICである坪井IC。県道65号浜松環状線が分岐します。
浜名バイパスが有料道路であった2005年3月までは、ここで流出すれば通行料は発生しませんでした。

[浜松市西区馬郡町]
浜名バイパスの開通は1978年。静岡県の旧有料道路である藤枝バイパス・掛川バイパス・磐田バイパス等の中で一番早く開通した路線でありまして、元から片側二車線で開通していました。
かなり走りやすい高規格な道路です。

[馬郡IC]
馬郡IC。ここは流入専用です。
まぁ、早い話、有料道路時代の名残ともいえますが
(ここで流出OKにしてしまうと、馬郡IC専用の料金ゲートが必要となるので…)

[遠州灘]
左に見えるは遠州灘。
どこまでも海岸線が続きます。

浜名バイパスは海沿いのバイパスなので、結構景色は良いです。
神奈川県の西湘バイパスと同じような感じではありますが、砂浜・防砂林が両側に位置していること、潮風で古めかしくなっている西湘バイパスよりは新しい感じがするのが違いでしょうか。
もっとも、横風が極めて強くなりやすいところは、西湘バイパスと似ています…。

[浜名大橋]
浜名大橋にさしかかります。
長さは1,435m。

浜名湖の湖口とも言える今切口に架かる橋梁で、かなり高いところに架橋されたため眺めはかなり良いです。
(運転者の脇見は厳禁です)

 

浜名郡 新居町

[浜名大橋先]
浜名大橋を渡り、浜名郡新居町に入ります。
橋梁部の頂上から下っていきますが、遠州灘が見渡せます。

[新居弁天IC]
新居弁天ICにさしかかります。
接続しているのは町道。新居温泉へはここが最寄りICです。

無料開放される2005年3月までは、ここに本線料金所がありました。

[大倉戸 4km]
左の標識は「大倉戸 4km、豊橋 24km」と書かれているのですが、潮風にやられたのか、古い標識であるためか、文字が消えかかっています。

[新居町新居]

[右によれ]
「右によれ 1000m先」

気持ちよく快走してきた浜名バイパスですが、この先で車線が減少してしまいます。

[大倉戸IC]
大倉戸ICの手前。この辺で車線が減少します。

静岡県内のバイパス群の場合、現道とバイパスが分岐するときは片側二車線のまま分岐まで続き、左車線が現道、右車線がバイパス方面となるケースが多いのですが、浜名バイパスはちょっと違う感じです。

[大倉戸IC]


大倉戸IC。
ここで国道42号・国道1号現道と接続します。

 

湖西市

[豊橋 19km]
大倉戸ICからは湖西市に入ります。
更に浜名バイパスは大倉戸ICで終わりとなり、ここからは潮見バイパスに変わるのですが、もうしばらくこのままバイパスを走っていきます。

大倉戸ICでは国道1号現道に接続しているのですが、国道1号現道からの車両はすぐには本線に合流して来ず、この高架の下を走っています。

[白須賀IC]


白須賀IC。
ここでもう一度国道42号に接続します。

[白須賀IC]
白須賀ICでの流入車線。
国道1号現道からの車両は、ここでようやくバイパスと合流します。

二手に分かれていたバイパス・現道もここでようやく一本の路線となります。
調査日:2009/4
 戻る 
inserted by FC2 system