国道 Route.


国道8号

新潟市−京都市

(その1a 滋賀県内:栗東市−安土町)

 
 京都市から滋賀県まではR1重複です。滋賀県栗東市でR1から分岐し、R8単独区間が始まります。長い長い旅路の始まり。

  

栗東市

[栗東市上鈎]
国道1号(下り)を大阪側から走ってきたところ。
国道8号の終点は京都市なのですが、京都市から滋賀県栗東市まではR1重複です。この先で、国道8号と国道1号が分岐します。

[栗東市手原六丁目]
栗東市手原六丁目。ここで国道1号と国道8号が分岐します。
分岐点自体は立体交差式になっていますが、この辺は名神高速栗東ICの接続も兼ねていたりとするため、結構複雑な構造になっています。

[済生会病院前交差点]
先ほどのR1R8分岐から先は基本的に片側一車線が続きます。
片側二車線の道路から片側一車線の道路に変わるので、分岐直後の辺りは混雑しがちなようでした。

[栗東市出庭]
敦賀市まで97km。近江八幡市まで19km。

[辻交差点手前]
この先の辻交差点で県道11号守山栗東線と県道157号高野守山線と交差します。…元々「辻」という字は道路の交い目である「交差点」という意味なので、「辻交差点」という言い方をするのも変かも知れませんが…。

[野洲川大橋南交差点]
野洲川大橋を渡ります。
この橋を渡ると、栗東市から野洲市へと入ります。

正面の見える山は、標高432mの三上山。別名「近江富士」。

  

野洲市

[野洲川大橋北側]
野洲市(やすし)に入ります。
2004年10月に野洲郡野洲町・中主町が合併してできた市です。

[御上神社前交差点]
御上(みかみ)神社前を通過します。

[妙光寺交差点]
妙光寺交差点。
この辺は「野洲市妙光寺」という地名なのですが、ちょうど「妙光寺」という寺があるうえ、標高267mの「妙光寺山」という山もあったりします。

[野洲駅口交差点手前]
野洲駅口交差点の手前。
この先を左折すると、JR野洲駅に出ます。

[敦賀市 92km]
敦賀市まで92km。近江八幡市まで14km。
距離標識の一番上には、当面の間は敦賀市が出てきます。

[野洲市辻町]
野洲市辻町で県道324号希望ヶ丘文化公園北線と立体交差します。いわゆるIC式の交差点なのですが、ちょっと古そうなタイプの構造でした。

[道の駅「竜王かがみの里」2km]
道の駅「竜王かがみの里」まで2km。
次の蒲生郡竜王町に入ったところに位置しています。

[大篠原北交差点]

  

蒲生郡 竜王町

[野洲市・竜王町境界]


蒲生郡竜王町に入ります。
1955年4月に鏡山村と苗村が合併してできた町なのですが、鏡山村には竜王山(鏡山)があり、苗村の方にも竜王山(雪野山)があったことから、双方に共通の山の名前にちなんで、「竜王町」となったのだとか。

[道の駅「竜王かがみの里」]
道の駅「竜王かがみの里」を通過します。
名称は、かつての「鏡山村」や宿場である「鏡宿」にちなんでいると思われます。

[西横関交差点]


西横関交差点で国道477号と交差します。
右折すると、名神高速竜王ICに出ます。

[横関橋]
横関橋を渡ります。竜王町の区間はここまで。
竜王町そのものもそれぼと大きな町ではないのですが、そもそも国道8号は竜王町地域の北側を横切っているだけなので…。

  

近江八幡市

[横関橋東側]


近江八幡市に入ります。
すぐのところで県道326号横房東横関線と県道541号綾戸東川線と交差します。

[馬渕町交差点]
国道8号のこの区間によく言えることですが、片側一車線が確保されているとは言え、路肩も右折レーン余地もないんですね。右折待ち車両が発生したら、その後ろはすぐに詰まってしまいます。

郊外に出れば道幅も比較的広くなるのですが、町中で旧街道沿いの道路がそのまま国道になっているケースでは、流れも悪くなったりとします。

[六枚橋交差点]
六枚橋交差点で県道14号近江八幡竜王線が分岐します。

[友定町交差点]


友定町交差点で国道421号が分岐します。。

[東海道新幹線に並走]
左にやってくる線路は東海道新幹線。
ここからしばらくは新幹線のすぐ脇を通過していきます。

[西生来町交差点]
西生来町交差点。ここで県道201号安土西生来線・県道208号小脇西生来線と交差します。

  

蒲生郡 安土町

[近江八幡市・安土町境界]
西生来町交差点を越えると、蒲生郡安土町に入ります。
調査日当時(2009/7)は単独の安土町だったのですが、その後2010/3に合併し、現在は近江八幡市となっています。

[西老蘇交差点]
左側には東海道新幹線が引き続き並走しています。
何だか、長い城壁が続いているような感もしますが…。

[541kmキロポスト]
東海道新幹線の下をくぐります。
新幹線のすぐ脇を通過するのはここまで。

なお、東海道新幹線は江戸期の東海道ルート(国道1号・鈴鹿峠経由)ではなく関ヶ原経由で走っており、この先の米原市付近までは国道8号と東海道新幹線はほぼ同じルートをとっています。

[安土町石寺]
調査日:2009/7
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