国道 Route.


国道8号

新潟市−京都市

(その5b 糸魚川市−能生町)

 
 西頸城地域を走っていきます。基本的に海沿いの道が続きます。

  

糸魚川市

[糸魚川市横町五丁目]


糸魚川市横町で国道148号が分岐します。
国道148号に入ると、姫川に沿って白馬村・大町市方面へと向かっていきます。

[糸魚川市大町二丁目]
地形図を見てもらうとわかりますが、糸魚川の町は、姫川河口の狭い平野に形成されています。西頸城地域は山がちなところで、大小の川の河口に平野ができ、そこにまとまった町や集落ができる…というパターンが続きます。

[糸魚川市押上]
県道221号上町屋釜沢糸魚川線が分岐します。
この先、カーブがありまして、車線が減少します。

[海川橋]
海川を渡ります。
「海川」ってちょっとおもしろい名前の川ですが(笑)

[糸魚川市大和川]
右に見えるのはJR北陸本線。
国道8号も海に沿って走っていきますが、JR北陸本線も海に沿って走っていきます。国道とJR線が平行するところもしばしば。

[糸魚川市田伏]
この左側には大和川海水浴場があります。

[糸魚川市田伏]
おにぎりがなければ、生活道路のようにも見えます。
まぁ、現在は北陸自動車道があるとはいえ、この道路がなければ北陸の物流がストップしてしまうわけでありまして…。

[早川橋]
早川を渡ります。
姫川・海川・早川…二文字の川が多いな…と思うのは気のせいでしょうか(笑)

[糸魚川市中宿]
中宿地区を走ります。
特に大きな交差点もなく、ずっと一直線です。

[浦本小学校入口交差点]
浦本漁港の入口。

[JR浦本駅入口]
JR浦本駅への入口。
並走してきたJR北陸本線は、この先トンネル地帯を通過していくため、国道8号とは少し離れたルートをとります。元々は北陸本線も国道8号と同じく海沿いルートをとっていたのですが、1969年の新線切替えにより現在のトンネル地帯ルートに変わりました。

かつての北陸本線の跡地は、現在「県道542号上越糸魚川自転車線」として自転車道路に変わりました。当時のトンネル等をそのまま利用している様子を国道8号からでも見ることができます。

[海沿い]
再び海沿いのルートに入ります。
自動車ならばまだ何とかなるでしょうけど、1969年まではこんなところを北陸本線も走っていたとなると、波浪時や暴風雪のときは運行するのも大変だったとと思います。

 

能生町 (現 糸魚川市)

[新潟まで165km]
この先の案内標識が「新潟165km、長岡103km」と教えてくれますが、県庁所在地まで何と遠いことか…。実際のところ、糸魚川市からであれば、新潟市に行くよりも富山市や長野市の方がずっと近かったりします。

[能生町鬼伏]
鬼伏地区に入ります。
海と山に挟まれた集落です。

[r454分岐]
県道454号中野水込線が分岐します。

[道の駅能生3km]
「3km 道の駅能生」と教えてくれます。

そういえば、「能生町」って何と読むかわかるでしょうか??
正解は「のうまち」です。作者KAWASAKIは新潟人なので普通に読めてましたが、県外の人はわからないのではないかと…。

[能生大橋]
能生川を渡ります。
この先が能生町の中心市街地でして、能生町役場があったところです。能生川の河口にできた盆地のような平地に町ができています。

[能生町能生]
県道88号能生インター線が分岐します。
JR能生駅を経て、北陸自動車道能生ICに接続しています。

[能生町小泊]
小泊地区に入ります。
港町の風情がある地区です。

[能生町小泊]
左側に能生漁港があるのですが、この辺は国道沿いに民宿や釣り具店なんかも並んでいます。

[道の駅能生]
道の駅能生。
海に面している道の駅です。

[島崎付近]
島崎付近のカーブ。
海に面したところをこんな感じで右にカーブします。
景色はいいですが、よそ見は禁物です…。

[能生町百川]

[能生除雪ステーション]
国土交通省の能生除雪ステーション。
こんなところでも冬期間は除雪はしなければならないわけでありまして…。暴風雪になったら大変だろうな…と思います。

[能生町藤崎] 

[能生町筒石] 
筒石地区。
ここにも漁港(筒石漁港)があります。

[能生町徳合] 
県道431号仙納徳合線が分岐します。
この先で能生町から名立町地域(現 上越市名立区)に入ります。
調査日:2009/5
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