国道 Route.


国道8号

新潟市−京都市

(その5d 新潟県内:頸城村−柿崎町)

 
 引き続き海に近いところを走っていくのですが、この区間は海が見える箇所はこれまでの区間よりも少なくなります。その分、1桁国道には珍しいのどかな景色も多いのですが。

  

頸城村 (現 上越市頸城区)

[旧上越市・頸城村境界]
頸城村地区(現 上越市頸城区)に入ります。
元々「頸城」は新潟県上越地方一帯を指した地名。東京都で言えば「多摩地域」といった感じでしょうか。
1957年に大瀁村(おおぶけむら)と明治村が合併した際、広域地名をとって「頸城村」としたのが始まりです。

[黒井東交差点]
左側はJR信越本線が走っています。
この先、柏崎市までは信越本線とほぼ並走していきます。

[車線減少]
上越市街から続いてきた四車線道路も、頸城村地域に入ってしばらく走ったところで終わります。ここからは現時点だと、柿崎IC付近を除くと、長岡市に入るまでは二車線道路です。

[夷浜交差点]
夷浜交差点。
実は旧上越市と旧頸城村の境界は国道8号と並走するような感じで位置していたため、正確に言うとこの辺は旧上越市に入ったり旧頸城村に入ったりの状態でした。

[JR信越本線跨線橋]
JR信越本線を渡ります。

  

大潟町 (現 上越市大潟区)

[旧大潟町境界]
大潟町地域(現 上越市大潟区)に入ります。

[犀潟交差点手前]
この先の犀潟交差点で県道253号浦川原犀潟停車場が分岐します。

[さいがた病院前交差点]
県道221号上町屋釜沢糸魚川線が分岐します。
この先、カーブがありまして、車線が減少します。

[土底浜駅前交差点]
土底浜(どそこはま)駅前交差点で県道77号上越頸城大潟線が分岐します。右折すると、ETC専用出入口のある北陸自動車道大潟PAに行けます。

[r78分岐手前]
大潟区潟町で県道78号大潟高柳線が分岐します。

[上越市大潟区潟町]
潟町交差点。県道120号潟町停車場線と交差します。

[上越市大潟区雁子浜]
雁子浜付近のUp-Down。
これから柏崎市に掛けては海岸線などの地形に沿ったUp-Downがあちこちで出現します。

 

柿崎町 (現 上越市柿崎区)

[旧大潟町・旧柿崎町境界]
柿崎町地域(現 上越市柿崎区)に入ります。
R8沿線の上越市地域自治区は、この柿崎区が最後です。

[上越市柿崎区上下浜]
上下浜付近のUp-Down。
新潟市方面(一応「上り」方面)には登坂車線が設置されています。

[上越市柿崎区上下浜]

[118kmキロポスト]
柿崎町地域は、柿崎町柿崎付近を通過するまでは基本的に内陸の道です。

[馬正面交差点手前]
この先の馬正面交差点で県道30号新井柿崎線と交差します。
交差点付近で、車線が一時的に四車線に増えます。

[上越市柿崎区川井]
車線が増えます。
もっとも、車線が増えるのもこの先の柿崎ICがあるせいなのでしょうが…。(北陸自動車道と上越市以東の国道8号が交差する場合、IC付近は必ず四車線道路になっています)

[柿崎IC]
北陸自動車道の柿崎IC。
1983年開設の比較的早い時期のICであるためか、外観は今となっては少しレトロ。

[旭町交差点]
旭町交差点で県道25号柿崎小国線と交差します。
この交差点で車線が減少するのでご注意を。

[旭町交差点先]
旭町交差点の先。
こんな感じで車線減少します。

[上越市柿崎区柿崎]
また日本海が見えてきます。

[113kmキロポスト]
個人的にはこういう景色ってホントに懐かしく感じられるんですね…。しかも1桁国道で…。

[上越市柿崎区竹鼻]
信越本線と並走する区間に出ます。
ここから先は海沿いを一直線です。

[柏崎市境界手前] 
柏崎市との境界の手前。
長かった現 上越市の区間もここまでです。
調査日:2009/5
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