国道 Route.

 
国道9号

京都市−下関市

(その1a 京都府内:京都市)


 京都市のR1堀川五条交差点が国道9号の起点。長い長い一桁国道の始まりです。

 

京都市・下京区−右京区

[R1堀川五条交差点]



京都市下京区の国道1号堀川五条交差点が国道9号の起点です。左折車線1つ+直進車線3つ+右折車線2つのデカい交差点です。

[五条壬生川付近]
片側四車線の道路が続きます。
正面の高架橋はJR山陰本線(嵯峨野線)。

[車線減少]
JR山陰本線をくぐったところで、左端の車線は側道のような感じで別方向に向い、左から2番目の車線は消失します。

実質的に4車線がいきなり2車線になってしまうわけで…。

[車線減少]


西大路五条交差点。東西に走っている五条通と南北に走る西大路通が交差する交差点ですが、実はここが国道162号の起点にもなっています。
一応、ここから先の案内標識には、律儀に国道9号と国道162号のおだんごが描かれていきます。

[右京区西院南寿町]
距離標識にも国道9号と国道162号のおだんごが描かれています。

ちなみに、なぜ国道162号がR9重複という変な形でスタートするのかというと、元々の国道162号は西大路五条交差点を左折した方向(北方向)に走っていたのですが、1970年のルート変更によりこの先の五条天神川までは国道9号に重複し、その後天神川に沿って北上するルートに変更になったことが理由です。西大路五条交差点からしばらくの間、R9R162重複となるのは、ルート変更前の経緯の名残と言えます。

[阪急京都線ガード]
阪急京都線のガードをくぐります。
歩行者や自転車は左側の小さなトンネルを通過させられるようで。

[五条天神川交差点]


五条天神川交差点。
重複していた国道162号は、ここで分岐していきます。

[西大橋]
桂川に架かる西大橋を渡ります。
ここが京都市右京区と西京区の境界です。

 

京都市・西京区

[朝西大橋西詰]
西京区に入ります。
1976年に右京区から分立してできた区でありまして、調査日時点の京都市でも新しい区です。

[西京区上桂前田町]
上桂前田町付近。
正面に見えるのは阪急嵐山線の高架橋。

[西京警察署前]
西京警察署前を通過します。
この手前の千代原口交差点が渋滞の多発地帯とのことで、この辺は立体交差化工事が行われていました。

[西京区盆山]

[樫原秤谷交差点先]
この先、山手の方に入るので、緩やかな上り坂が続きます。

[中山交差点手前]
西京区は京都府でも比較的新しい地域の一つであります。
正面に見える建物群は洛西ニュータウンの住宅。

[オービス]
オービスなんかが設置されていたりします。
この先高速道路の入口なんかもあるために、速度が出そうなポイントではあります。もっとも、ラッシュ時は結構混雑するんでしょうけれど…。

[沓掛IC]
京都縦貫自動車道(京都丹波道路)への入口である沓掛IC。
現右側を走っていると自動的に京都縦貫道へと入ります。現在、この沓掛ICから名神高速までを接続する工事が進められており、車線規制中でした。

[沓掛IC先]
上を走っているのは京都縦貫自動車道。
沓掛ICを境にして車線も片側2車線→1車線に減少します。

[交通しゃ断装置]
沓掛ICから先は山越えルートに入るのですが、だいぶ雰囲気が変わります。雰囲気がいきなりレトロになったような(笑)

[異常気象時通行規制区間]
「異常気象時通行規制区間」

ここから亀岡市に入るまでは、異常気象時通行規制区間に入ります。連続雨量が230ミリに達すると通行止とのこと。

[うねうね道]
基本的に一本道で、大きな交差点はないのですが、カーブがうねうねと続くちょっと厄介な道です。
これまでの市街地区間は何だったのだろうか…と思ってしまいます(笑)
調査日:2010/5
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