国道 Route.

 
国道9号

京都市−下関市

(その4b 島根県内:松江市)


 島根県県庁所在地である松江市を走っていきます。別に山陰自動車道の側道的存在であるR9松江バイパスもあるのですが、ここでは現道の方を走っていきます。

 

松江市・竹矢町〜乃木福富町

[東出雲町・松江市境界]


松江市に入ります。
カントリーサインは松江城。

[竹矢交差点]
竹矢交差点。
県道192号東松江停車場線、県道247号八重垣神社竹矢線と交差します。信号はありますが、これは押しボタン式。

[島根陸運支局前交差点]
島根陸運支局前交差点。組織改革により「島根運輸支局」と名前が変わっているわけですが、交差点名は旧称のままとなっています。
実は陸事も海事もやっているという珍しい出先機関だったりします。

[内陸団地入口交差点]
内陸団地入口交差点。
左折すると山陰自動車道の矢田ICに出ます。

実際のところ、山陰自動車道のこの辺の区間は無料であり、しかも側道も備えているため、「R9のバイパス」と堂々名乗っても問題ないと思うのですが、案内標識には現道にのみおにぎりが登場し、山陰自動車道の方にはおにぎりは出てきません。

[松江市東津田町]
東津田町から片側二車線になります。
…が、車線が増える区間はほんのちょっとだけ、しかも車線増減を変なタイミングで繰り返すので、意外と迷惑な車線増加です。

[車線減少]
車線が減少します。
この手前でも車線の増減があったりするのですが…。

[松江市東津田町]

[西津田交差点手前]


西津田交差点で国道485号が分岐します。
左折方向はやはり山陽自動車道。

[相生町交差点]
車線が片側二車線にまた増加します。
この先の相生町交差点で国道432号が分岐します。

[袖師交差点]
袖師交差点。松江市街へと向かう県道37号松江鹿島美保関線が分岐します。この交差点を通過すると、宍道湖沿岸に出ます。

頭上の高架橋はJR山陰本線。

[松江市袖師町]
右側に宍道湖が見えます。
海岸沿いっぽいですが、湖岸沿いというべきところ。

[松江市西嫁島]
西嫁島付近で県道24号松江木次線が分岐します。
立体交差式になっていました。

[R178交点手前]
右は宍道湖。
海に見えます(笑)

 

松江市・玉湯町

[松江市玉湯町布志名]
松江市玉湯町地域に入ります。
2005年3月に合併するまでは八束郡玉湯町だった地域です。

正面に高架橋が迫ってきますが、これは山陰自動車道(R9松江バイパス)からの合流道路。

[合流]
一応、R9松江バイパスからの道路が本線のような感じ。
これまで走ってきたR9現道は、優先道路である右側車線の車両に注意しつつ合流です。

[玉湯バイパス]
少しの間だけ、片側2車線の道路が続きます。
この辺は2007/3に建設された玉湯バイパス。

[松江市玉湯町湯町]
左側、「宍道湖ふれあいパーク1.3km」と標識が立っています。
かつて国民宿舎「麗雲荘」が立っていたところを公園に整備したものなのだとか。

[本郷橋]

[松江市玉湯町林]
件の「宍道湖ふれあいパーク」はこの右側です。

 

松江市・宍道町

[松江市宍道町東来待]
続いて松江市宍道町地域に入ります。
こちらも、2005/3までは「八束郡宍道町」でした。

[来待駅前]
JR来待駅前を通過します。

[東来待交差点]

[松江市宍道町白石]
左を走っているのはやはりJR山陰本線。
地方のローカル国道の要件として、(1)対面通行、(2)鉄道と密接に並走…というのがあるように勝手に思いますが。

[宍道IC 3km]
山陽自動車道の宍道ICまで3km。
すぐのところの宍道JCTでは松江自動車道にも接続しています。

[大名陣]
何だか不思議な建物が湖畔に建ってますけれど、「大名陣」というそば屋らしいです。

[松江市宍道支所]
松江市宍道支所を通過します。
平成の大合併までは「宍道町役場」でした。

[宍道交差点]


宍道交差点で国道54号と交差します。
全国第二位の延長を誇りながらも、意外と二桁国道との交差点が少ない国道9号です(笑)。

[松江市宍道町佐々布]
左側を電車が通過中…。

[宍道IC入口交差点]
宍道IC入口交差点で県道57号宍道インター線が分岐します。
調査日:2009/9
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