国道 Route.

 
国道11号

徳島市−松山市

(その1a 愛媛県内:松山市−東温市)


 松山市の松山市役所からスタート。ここでは終点(松山市)→起点(徳島市)の方向に走ります。

 

松山市

[松山市役所前]


松山市二番町四丁目の松山市役所前が国道11号の終点です。ここを左に曲がると、国道56号から国道11号に切り替わります。
ここは他に国道33号終点と国道56号起点にもなっています。正確に言うと、他にR317・R379・R440・R494の起点でもあるのですが。

[愛媛県庁前]
左側に見えるコンクリートの建物は愛媛県庁。近代建築という感じの立派な構造です。更に頭上の山の上に見えるのは松山城です。

道路の中央は伊予鉄道の路面電車が走るのですが、右奥からは観光用のSL型車両(坊ちゃん列車)がこちら側に走ってきています。

[勝山交差点]


この先の勝山交差点で国道11号は右折です。
並走してきた伊予鉄道(城南線)の軌道ともここでお別れです。

[松山市勝山町一丁目]
この先の永木橋で石手川を渡ります。

[松山市小坂四丁目]
小坂四丁目付近の立体交差。
案内標識には出てきていませんが、高知市に向かう国道33号がここで分岐しています。松山自動車道松山ICも国道33号に入った方向にあります。

[松山市福音寺付近]
小坂付近の立体交差が終わったところ。
頭上の案内標識には「高松155km」と出ています。

[松山市北久米町]
郊外型の商業地といった感じの地区に入ります

[松山市久米窪田町]

[久米窪田交差点]
久米窪田交差点。
県道40号松山東部環状線と交差しています。

 

東温市

[松山市・東温市境界]


東温市に入ります。2004年に旧温泉郡川内町・重信町が合併してできた市です。一応、古くから「温泉郡の東」ということで「東温」という地名はあったのだとか。

[東温市北野田]


国道11号のキロポスト。一応、本来のキロポストの数字は一番下の黄色地の数字である「229km」なのですが、別途徳島までは222km、高松までは148kmと表示されています。一番上の「222km」との差し引き「7km」が何に起因するのかは謎です??

[東温市牛渕付近]
東温市牛渕付近。
県道209号美川松山線と交差します。

この先、伊予鉄道横河原線と立体交差するため、高架橋にさしかかります。

[東温市志津川付近]

[交通情報ラジオ]
1620kHzの交通情報ラジオが聞けます。
この先の桜三里付近の峠道は、異常気象時通行規制区間であるので、悪天候の際は結構重要かも。

[志津川交差点]
志津川交差点で県道334号松山川内線と交差します。
r334は1982年に現在のバイパス道路(松山東道路)が開通するまでは、国道11号だった旧道です。

[東温市樋口]
松山自動車道川内ICまで2km。

[新横河原橋手前]
県道152号寺尾重信線と交差します。
この先、重信川を渡ります。

[東温市斎院ノ木]
また県道334号松山川内線と交差します。

[川内IC]
松山自動車道川内ICの入口。
国道11号の方は、この先異常気象時通行規制区間が待ち構えているのですが、R11通行止時は松山道にクルマを誘導しようという魂胆か、ICのところに「雨量情報板」が設置されています。
調査日:2010/9
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