国道 Route.

 
国道11号

徳島市−松山市

(その1b 愛媛県内:東温市−西条市)


 桜かおる桜三里を走ります…が、この調査は秋に実施しているため、満開の桜の中ではなく、緑濃い峠道を走っていきます。

 

東温市

[川内IC]
松山自動車道川内ICの入口。
IC名は、2004年の合併前まで存在した「温泉郡川内町」によります。

[新川内橋]
新川内橋を渡ります。
右に見えるのは、松山自動車道の高架橋。

[則之内交差点]
則之内交差点。
県道334号松山川内線(旧R11)と合流します。ここまではバイパスルートであったわけですが、この交差点を境にして元の街道筋に戻ります。

[松山市則之内]
県道327号湯谷口川内線が分岐します。
この先で松山自動車道の下をくぐります。

[松山市則之内]

[これより10km桜三里]
「これより10km 桜三里」

文字通り桜並木が三里(10km弱)の間続く道。
春先はきれいなんでしょうけど、今回調査は秋のことなので、緑濃い山道を走っていくことになります。

[松山市則之内]


坂の途中で国道494号が分岐します。
右折すると黒森峠経由で久万高原町に出るようなのですが、なかなか素敵な国道みたいです(笑)

この先、一時的に登坂車線が出現します。

[河之内トンネル]
河之内トンネルに入ります。
長さは375m。

[河之内トンネル先]
国道11号はこんな感じでいきなり山道が待っている構造です。もっとも、松山市→西条市の間にある山地を国道11号がそのまま突っ切っていることが原因なのですが。

街道としては、現在のR11ルートのほかに海沿いの今治街道ルート(現在のR196)もありまして、四国八十八箇所の巡礼路はどちらかというと今治街道ルートを通っています。

[東温市河之内]
反対側には登坂車線が見えます。

[落手トンネル]
落手トンネルをくぐります。
山がちな区間ではありますが、東温市−西条市の間にあるトンネルは先ほどの河之内トンネルとこの落手トンネルの2つのみです。

[異常気象時通行規制区間起点]
異常気象時通行規制区間に入ります。
逆に「ここまでの区間は異常気象時も通行規制にならないの??」と言う感じで意外でしたが…。

 

西条市

[東温市・西条市境界]


西条市に入ります。
最初に入るのは、2004年11月までは周桑郡丹原町だった地域です。

[茶堂場食堂]

[桜三里]
「桜三里」

春は満開の桜できれいなんでしょうね。

[落合橋交差点手前]
落合橋交差点で県道153号落合久万線が分岐します。
久々の信号機です。

[西条市丹原町鞍瀬]
頭上に2本の橋梁が見えますが、松山自動車道はあそこを通っています。しかし高いなぁ〜(笑)

[松山道立体交差]
先ほどは遠目に見えた松山自動車道の高架橋を、今度はその下をくぐります。高低差大です。

[西条市丹原町湯谷口]
丹原町湯谷口の県道327号湯谷口川内線交点まで来たところで山越え区間も終わりです。
異常気象時通行規制区間もこの手前で終了。

[西条市丹原町志川]

[丹原町寺尾交差点]
丹原町寺尾交差点で県道152号寺尾重信線が分岐します。

[フェリーのりば7km先左折]
「大阪行きフェリーのりば 7km先左折」

西条市の東予港からは大阪港までを結ぶオレンジフェリーが発着しています。「7km先左折」の地点は、おそらくR196交点のことを指しているのではないかと。

[西条市小松町安井]
この辺からは旧丹原町地域から旧小松町地域に入ります。特に旧境界を示す案内標識は立っていませんでした。

[りんりんパーク]
「りんりんパーク」という場所。
土産物店、果物市場、温泉などの総合施設です。

[西条市小松町大頭]
大頭交差点。県道147号石鎚丹原線と交差します。

[いよ小松IC入口]
今治小松自動車道いよ小松ICの入口。
ただし、ハーフICのためにしまなみ海道方面には行くことができず、松山自動車道方面にしか行けません。
今治小松自動車道のしまなみ海道方面に向かう場合は、このすぐ先にある「いよ小松北IC」を利用することになります。

[いよ小松北IC入口]
いよ小松北ICの入口。
しまなみ街道に向かう場合は、ここを左折して少し行ったところのIC入口から入ります。

[小松中学校前交差点]
小松中学校前交差点。
県道144号南川壬生川停車場線が分岐します。

[西条市小松町新屋敷]


西条市小松町新屋敷で国道196号が分岐します。
海沿いに今治市経由で西条市と松山市を結ぶ重要な国道なのですが、峠道の国道11号と海沿いの国道196号で好対照をなしています。
調査日:2010/9
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