国道 Route.

 
国道11号

徳島市−松山市

(その2a 香川県内:観音寺市−三豊市)


 香川県に入りまして、観音寺市から三豊市までの区間。比較的平坦な区間が続きます。

 

観音寺市 豊浜町地区

[愛媛県・香川県境界]


カーブのところで、愛媛県から香川県へと入ります。
最初に走るのは、観音寺市のうち平成の大合併までは三豊郡豊浜町だった地域です。

[道の駅とよはま]
県境を通過してすぐのところに「道の駅とよはま」が位置しています。瀬戸内海に面した道の駅です。

[143kmキロポスト]
143kmキロポストが右端に立っています。

[JR箕浦駅入口]
JR箕浦駅の入口。
左側は塀を隔てて瀬戸内海。

[西原交差点]
西原交差点で県道241号丸井萩原豊浜線が分岐します。

[観音寺市豊浜町姫浜]

[観音寺市豊浜町和田浜]
特段大きな交差点はなく、直線的な道です。
道幅も(国道11号にしては)比較的広く取られています。

[姫浜交差点]


姫浜交差点で国道377号が分岐します。実は、高松市に向かうのであれば、このままR11を走るよりもR377→R32と走っていった方が5kmくらいショートカットが可能です。

[一の宮交差点手前]
一の宮交差点で県道21号丸亀託間豊浜線が分岐します。

 

観音寺市 大野原町地域〜旧観音寺市域

[旧豊浜町・旧大野原町境界]


続いて観音寺市大野原町地域に入ります。
豊浜町と同じく2005年11月の合併により観音寺市になった町です。カントリーサインは豊稔池石積式アーチダム。1930年に完成した歴史あるダムです。

[大野原IC入口]
高松自動車道大野原ICの入口。
これまで国道11号に並走してきたのは松山自動車道でしたが、川之江JCTから先は高松自動車道に変わっています。

一応、香川県に入って最初のICです。

[十三塚交差点]
十三塚交差点で県道8号観音寺佐野線と交差します。

六十六番札所の雲辺寺へはここを右折した方向ですが、ここから直線距離にして8kmほど離れたところに位置しています。実のところ、雲辺寺は香川県と徳島県の県境付近にありまして、徳島県三好市にあるのですが、八十八箇所の霊場の中では便宜上讃岐国(香川県)の寺社として区分されています。

[山王交差点]
続いて山王交差点で県道242号福田原観音寺線と交差します。
六十八番札所の神恵寺、六十九番札所の観音寺はここを左折したところ。二つの寺は隣同士の場所に位置しています。

この辺から、旧観音寺市域に入ります。

[植田町交差点]
植田町交差点。
県道6号込野観音寺線と交差します。

「高速バス観音寺バスストップは右折」とわざわざ看板が設置されています。

[観音寺市吉岡町]
郊外型の商業地域といった感じの沿線。

[本大交差点]
本大(もとだい)交差点。
県道5号観音寺池田線と交差します。

六十七番札所の大興寺は右折方向。

 

三豊市 豊中町地域

[本山橋南詰]


三豊市に入ります。旧三豊郡の7町が合併して2006年にできた市です。市名は郡名の「三豊郡」によります。

最初に走るのは旧豊中町地域。

[本山橋北詰交差点]
本山橋を渡ったところ。
九十番札所の本山寺はここを左折したところ。国道11号から結構近いところにあります。

[六ノ坪交差点]
本山駅への入口。
旧豊中町役場もここを左折した方向です。

交差点には一応右折レーンも設置してありますが、いかんせん何とか設置したという感じで、車線幅は狭く、路肩線も見えません。

[さぬき豊中IC]
高松自動車道さぬき豊中IC入口を通過します。

[三豊市豊中町笠田笠岡]
豊中町笠田笠岡付近。
県道35号豊中三野線、県道226号財田西豊中線が分岐します。

 

三豊市 高瀬町地域

[旧豊中町・旧高瀬町境界]


三豊市高瀬町地域に入ります。
これまでの案内標識と違い、「三豊市」の文字は入っていませんでした。

[六ツ松交差点]
六ツ松交差点。
県道48号観音寺善通寺線が分岐します。

[新名交差点]
新名交差点で県道23号詫間琴平線と交差します。
この辺は旧高瀬町役場もあったりしまして、旧高瀬町の中心地のようでした。商業店舗も並んでいます。

[上高瀬交差点]

 

三豊市 三野町地域

[旧高瀬町・旧三野町境界]


三豊市三野町地域に入ります。
カントリーサインは瀬戸内に浮かぶ津島神社。

[三豊鳥坂IC 300m先右折]
高松自動車道三豊鳥坂ICはこの先300m地点を右折です。
ハーフインターチェンジとなっているため、行けるのは高松自動車道の高松市・徳島市方面や瀬戸中央自動車道の岡山市方面のみ。松山市方面や高知市方面には行けません。

2006年3月に追加された新しいICでありまして、当初は開発インターチェンジ方式で計画されていましたが、途中で地域活性化インターチェンジ方式に変更されました。ハーフインターチェンジになっているのは、開発インターチェンジ方式にて検討した際、できるだけ事業費を抑えるべく設計したことの名残なのだとか。

[高松道立体交差]
高松自動車道の下をくぐります。

[鳥坂交差点]
鳥坂交差点。この交差点の先が善通寺市との境界です。
七十一番札所の弥谷寺はここを左折して2kmほど行ったところ。
調査日:2010/9
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