国道 Route.

国道13号 湯沢横手道路

秋田県・湯沢市−秋田県・横手市

(その2 湯沢IC−横手市・婦気)

 湯沢ICから先は有料区間に変わります。地図を見てみるとわかりますが、ほぼ一直線に横手市に向かうようなルートであり、大きなカーブはほとんどないです。

  

湯沢IC〜十文字IC

[湯沢IC先]
ここから先は有料区間となります。
湯沢IC付近でも車線は二車線に増えるのですが、やはりすぐに片側一車線に戻ります。
ずっと一直線の道路です。
ただ、見てのとおり路面は結ややガタガタなんですが…。

[湯沢市・横手市(旧十文字町)境界]
横手市に入ります。
平成の大合併までは、ここは湯沢市と十文字町の境界でありました。

[追越車線2km]
追越車線まであと2km。
十文字本線料金所の先、十文字IC付近で車線が増えます。

[十文字本線料金所1km手前]

[十文字本線料金所500m手前]
1997年11月に十文字町IC〜湯沢ICが開通した際、湯沢ICに料金所を設置したのですが、その後の湯沢IC〜三関IC(無料区間)の開通(2004年7月)を見据えて、2004年3月に湯沢ICの料金所を廃止して十文字本線料金所に移設したという経緯があります。
まぁ、十文字に本線料金所も併設した方が、管理コストも安くなりますな…。

[十文字本線料金所]
十文字本線料金所です。
横手→湯沢と走ってきた場合はここで通行料を支払い(調査日現在で普通車450円)、湯沢→横手と走る場合は通行券を受け取ります。

ETCの場合はもちろん通過です(笑)

  

  

十文字IC〜横手IC

[十文字IC]
十文字ICです。
料金所を通過すると、車線は片側二車線に増えます。

[旧十文字町・旧平鹿町境界]
またまた例によって、インターを少し通過したところで対面通行に戻ります。

あやめの案内標識がたっていますが、ここは旧十文字町と旧平鹿町の境界だったところです。現在はどちらも横手市になりました。
ずっと出てこなかった「秋田道分岐」の距離標示が復活します。
あと4km。

[旧平鹿町・旧横手市境界]
旧平鹿町・旧横手市の境界。
横手名物かまくらのイラストでした。

[秋田道分岐まで2km]

[秋田道分岐まで1km]
秋田道との分岐にさしかかります。
横手ICで出る場合はこのまま直進です。

[秋田道分岐まで500m]
秋田道分岐まで500m。

[秋田道分岐]
秋田道との分岐です。
正直、「横手JCT」とでもすればいいんじゃない…というような構造なんですが、秋田道ではそっけなく「横手IC」、湯沢横手道路では単に「分岐」とされています。

  

  

横手IC〜R13現道・婦気交差点

[距離標識]
横手IC料金所。
十文字本線料金所を通過してきた場合は、普通車450円であります。
そのまままっすぐ進んでいきます。
湯沢横手道路は、湯沢市からほとんど大きなカーブを走らずに横手市街に入れてしまうのがおもしろいところ。

[大堤交差点]
自動車専用道路はここまで。
この先は一般道路に変わります。

[大堤]
湯沢横手道路と国道13号現道を連絡する道路です。
一応この区間も国道13号となっています。

郊外型の商業地域が続きます。

[婦気交差点手前]

[婦気交差点]
婦気交差点で国道13号現道と国道107号に出ます。
R13バイパスはここまでです。

  

調査日:2008/2
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