国道16号

横浜・高島町−横浜・高島町

(その2 横浜市内)

 国道16号の横浜市内区間のうち、起点・高島町から八王子方面の区間を「八王子街道」と呼んでいます。一方、バイパスとして自動車専用道路の保土ヶ谷バイパスもありますが、ここでは現道の八王子街道を走っています。

 

 

横浜市西区〜保土ヶ谷区


↑[浅間町付近]

起点の高島町から浜松町交差点までは国道1号東海道との重複区間です。
浜松町からの単独区間に入ると、片側二車線の高架橋で東海道線を跨線します。その後洪福寺交差点に出ますが、混雑しやすい交差点です。


↑[川辺町付近]

洪福寺交差点を抜けると、西区から保土ヶ谷区に入ります。
この区間は長い時間をかけながら共同溝工事をやって来たので、工事の終わったところはよく整備されています。が、工事中のところは車線が狭くなり、流れが悪くなります。

[和田町付近]
東川島町で環状2号へのランプがあった後、車線数が片側二車線から片側一車線に減少します。


↑[東川島町]

 

 

旭区


↑[保土ヶ谷区・旭区境界付近]

保土ヶ谷区を抜け、旭区に入ります。ここから大和バイパスまでは片側一車線です。
旭区の中心地・鶴ヶ峰で県道40号厚木街道と分岐し、都岡で県道45号中原街道と交差します。


↑[鶴ヶ峰本町]

厚木街道・中原街道と交差して行くにつれて、交通量は減少していきます。
直線的な現在の八王子街道に、ぐねぐねと曲がる旧街道が合流しては分岐しを繰り返すのが特徴で、変則的な交差点をよく見かけます。


↑[川井町]

横浜市の西端、上川井ICで国道16号保土ヶ谷バイパスと合流します。
直進すると旧道で、ここをまっすぐ行っても国道16号に出ます。


↑[上川井IC]

車線は片側二車線以上。頭上には保土ヶ谷バイパスと東名高速の連絡高架橋が見えます。
環状4号との交差のある付近で一時的に横浜市緑区に入ります。
 
[緑区長津田町]
頭上の高架橋が左へそれて行くと、東名高速・横浜町田ICです。
ICは横浜市と町田市の境界を跨ぐように位置しており、間もなく東京都町田市に入ります。


[東名・横浜町田IC]

調査日:2003/5/18

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