国道 Route.

 
国道16号 保土ヶ谷バイパス

横浜市 保土ヶ谷区−東京都 町田市

[新保土ヶ谷IC−上川井IC]


 国道16号保土ヶ谷バイパスは、横浜新道に接続する新保土ヶ谷ICからR16八王子街道に接続する上川井ICまで13kmの自動車専用道路です。片側三車線というハイスペックな道路でありながら、開通当初より無料で供用されていたという希有な路線です。

 

新保土ヶ谷IC−上川井IC

[新保土ヶ谷IC手前]
国道16号横浜横須賀道路を南側(横須賀側)より走ってきたところ。厳密にはこの区間は「国道16号横浜新道」の区間でありまして、R1横浜新道の支線のような位置づけにあります。

このまま直進して新保土ヶ谷ICを通過すると、そのままR16保土ヶ谷バイパスに接続します。

[新保土ヶ谷IC]
新保土ヶ谷ICを通過します。
国道1号横浜新道に接続していまして、手前側の分岐で流出するとR1下り(大阪・小田原方面)へ、次の分岐で流出するとR1上り(東京方面)へ出ます。

[新桜ヶ丘IC]
新保土ヶ谷ICを通過すると、すぐに新桜ヶ丘ICがやって来ます。横浜市道17号環状2号に接続しています。

環状2号も新保土ヶ谷バイパスも、横浜市では超重要幹線道路であるため、その二つを結ぶこの新桜ヶ丘ICは渋滞多発ポイントだったりします。

[東名高速 9km]
古い案内標識ですが、左側は「東名高速9km」、右側は「八王子35km」と書かれています。

[南本宿IC 500m]
南本宿ICまで500m。
旧日本住宅公団により造成された左近山団地の最寄りICです。

[南本宿IC]
南本宿ICを通過します。
案内標識にはおにぎりもヘキサも無かったですが、市道に接続しているICです。

[本村IC 500m]
本村ICまで500m。
先ほどの南本宿ICからは1kmの間隔があるのみです。

[本村IC]
本村ICを通過します。
県道40号横浜厚木線(厚木街道)と立体交差しています。

[旭区今宿南町]
右側のネットは、「ヨコハマスパークゴルフクラブ」というゴルフ練習場のようで。

[下川井IC 500m]
下川井ICまで500m。
県道45号丸子中山茅ヶ崎線(中原街道)に接続しています。

[下川井IC]
下川井ICを通過します。
この辺まで来ると、横浜市でもだいぶ西に来たものだな〜と感じますが。

[旭区下川井町]
左側に「東名高速 分岐1.5km」の案内標識がやって来ます。
この先、東名高速横浜町田ICに入る場合は左端レーンを走行し、このまま保土ヶ谷バイパスを走行していくときは中央または右端レーンに入っておきます。なぜなら…は後述。

[旭区下川井町]
調査日当日はこの先から渋滞が発生していました。
新保土ヶ谷バイパスは全国でも有数な交通量を誇る路線であるわけですが、この先の東名高速分岐で実質的に車線減少となった後、上川井ICからは平面交差の連続する区間に入ります。そのためにどんどん流れてくる交通量をこの先でさばききることができず、渋滞が多発してしまうんですね…。

[東名高速分岐手前]
東名高速分岐の手前。
ここから左端レーンからの車線変更は禁止となります。
もしも保土ヶ谷バイパスをこのまま走行するつもりだったのに、左端レーンに入ってしまった場合は、腹をくくって東名高速に入るしかありません。
(無理に車線変更したら道路交通法違反ですので…)

[東名高速分岐]
東名高速の分岐を通過します。
ここからは80km/h規制から60km/h規制に変わります。

左端レーンから東名高速の連絡路に入った場合は、東名高速道路町田ICに直結することとなります。もっとも、町田立体に向けてR16八王子方面に向かう接続も計画中らしいですが…。

[上川井IC分岐]
上川井ICの分岐にさしかかります。
いまだに本線車道は渋滞中です。

[上川井IC]
このまま本線を直進すると、平面交差の続くR16大和バイパスへと入ります。ここでR16現道である八王子街道にも接続しています。

保土ヶ谷バイパスはここで終点となりまして、横須賀市以来現道とバイパスに分かれていた国道16号はここでようやく合流することとなります。
調査日:2009/9
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