Route.
国道18号

 〜 中山道・北国街道 〜
【起 点】 群馬県・高崎市
【終 点】 新潟県・上越市
【延 長】 198.8km
【概 要】
 群馬県高崎市の国道17号交点を起点とし、軽井沢町・長野市を経て新潟県上越市(直江津)で国道8号に至る総延長200km弱の国道です。途中、群馬県と長野県の県境は碓氷峠という日本有数の峠道が待っておりまして、カーブが実に184箇所も続きます。
【内 容】
(その1 群馬県内:高崎市−安中市)
 高崎市の国道17号並榎ICから国道18号が分岐します。
(その2 群馬県内:松井田町)
 トンネルでは対処できない峠道「碓氷峠」を走ります。
(その3 長野県内:軽井沢町−小諸市)
 県境の峠を越えたらいきなり軽井沢町です。
(その4 長野県内:東御市−上田市)
 あまりバイパスっぽい区間はなく、旧街道を走っていく区間がほとんどです。
(その5 長野県内:坂城町−千曲市)
 同じく旧街道らしい区間が続きます。
(その6 長野県内:長野市)
 牛に引かれて善光寺…で有名な長野市。
(その7 長野県内:飯綱町−信濃町)
 小林一茶の旧家前を通過します。
(その8 新潟県内:妙高高原町−中郷村)
 信越大橋を渡ると新潟県です。
(その9 新潟県内:新井市−上越市)
 立体交差式の交差点が続きます。

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