Route.
国道19号

 〜 木曽路 〜
【起 点】 名古屋市 熱田区
【終 点】 長野県 長野市
【延 長】 258.9km
(長野県 上松町)
【概 要】
 名古屋市から木曽路を経て長野県塩尻市に至り、その後は犀川沿いに走って長野市に至る一般国道です。名古屋市から木曽路にかけては、長距離トラックの走行も多く、いろんな意味でトラック街道という感じがしている路線でもあります。一応、中央自動車道や長野自動車道がおおむね同じルートを走っていくのですが、うち岐阜県中津川市から長野県塩尻市までは国道19号が木曽路ルートをとるのに対して中央自動車道は長野県飯田市付近を中心とする伊那谷ルートを経由しており、長野県安曇野市から長野市にかけても国道19号が犀川ルートをとるのに対して長野自動車道は一本松峠ルートをとるなどしており、これらの区間では昔ながらの国道らしさが動態保存されているような感じもあります。

(その1a 愛知県内:名古屋市)
 名古屋市内の区間。大都市特有のカクカク曲がりが随所に見られます。
(その1b 愛知県内:春日井市)
 名古屋市とは異なり、一本道です。
(その2a 岐阜県内:多治見市−土岐市)
 Up-Downがだんだんと多くなります。

(その2b 岐阜県内:瑞浪市−恵那市)
 中央道の塀の下(?)。

(その2c 岐阜県内:中津川市)
 県境が2005/2に移動したという珍しい区間です。
(その3a 長野県内:南木曽町−大桑村)
 長野県木曽郡地域、木曽路に入ります。

(その3b 長野県内:上松町−木曽町)
 一本道の国道。途中、R361と交差する以外に大きな交差点は無し。

(その3c 長野県内:木祖村−塩尻市)
 木祖村から分水嶺を越えて塩尻市牧野まで。

(その3d 長野県内:塩尻市−松本市)
 塩尻市牧野から塩尻市高山のR20R153交点を経て松本市渚まで。

(その3e 長野県内:松本市−安曇野市)
 松本市渚から安曇野市まで。この辺はまだ平野部。

(その3f 長野県内:生坂村−大岡村)
 生坂村から大岡村(現長野市)まで。犀川沿いの険峻なルートです。

(その3g 長野県内:信州新町−長野市)
 信州新町から長野市篠ノ井小松原のR19長野南バイパス分岐まで。

(その3h 長野県内:長野市街)
 R19長野南バイパス分岐から終点のR18西尾張部交差点まで。

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