Route.
国道20号

 〜 甲州街道 〜
【起 点】 東京・日本橋
【終 点】 長野県・塩尻市
【延 長】 225.0km
(長野県 富士見町)
【概 要】
 江戸期の甲州街道を踏襲したルート。東京・日本橋から神奈川県・山梨県を経て、長野県塩尻市に至ります。
 内陸を結ぶ路線であるため、必然的に峠越えも多くなります。東京都と神奈川県の境界に位置する大垂水峠、山梨県の大月市と甲州市の境界にある笹子峠、長野県岡谷市と塩尻市の境界にある塩尻峠などが有名でしょうか。基本的にこのような峠道の前後にある勾配区間と盆地・平野部を走る区間を交互に走っていきます。
【内 容】
(その1a 東京都内:千代田区−渋谷区)
 千代田区の桜田門交差点から渋谷区まで。
(その1b 東京都内:杉並区−調布市)
 杉並区から世田谷区を経て調布市まで。
(その1c 東京都内:府中市−日野市)

 府中市から国立市を経て日野市まで。日野市付近はバイパス化されました。
(その1d 東京都内:八王子市)

 八王子市の区間。市街地を抜けると県境へと向かう峠道に入ります。
(その2 神奈川県内)
 国道20号の中でもあまり目立たない神奈川県内区間。全長12kmです。
(その3a 山梨県内:上野原市−大月市)
 山梨県内に入りまして、大月市のR139交点まで。
(その3b 山梨県内:大月市−甲州市)
 笹子隧道を抜けます。
(その3c 山梨県内:笛吹市−甲府市)
 笛吹市から甲府市まで。甲府市街では混雑も結構あります。
(その3d 山梨県内:甲斐市−韮崎市)
 甲斐市からR52交点を経て韮崎市まで。

(その3e 山梨県内:北杜市)
 北杜市の区間。富士川水系もかなり上流まで来ました。

(その4a 長野県内:富士見町−茅野市)
 県境を越えても、富士見峠までは上り坂が続きます。
(その4b 長野県内:諏訪市−岡谷市)
 諏訪神社のお膝元。
(その4c 長野県内:塩尻市)
 国道20号最高標高の塩尻峠を越えて、終点の塩尻市に入ります。

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