国道 Route.

 
国道20号

東 京・日本橋−長野県・塩尻市

(その1c 東京都内:府中市−日野市)


 府中市から国立市を経て日野市まで。この区間のうち国立市から日野市までは日野バイパス開通に伴い2007/4にルートが変更されています。

 

府中市

[調布市・府中市境界]


府中市に入ります。
街路樹は引き続き道路の両側に並んでいます。

[車返団地入口北交差点]
車返団地入口北交差点。
旧住宅公団により建設された車返団地の入口です。1979年より開設されたという都内でも有数の大規模団地なのだとか。

[白糸台交番前交差点]
白糸台交番前交差点。
左折すると多磨霊園南参道に入り、多磨霊園に出ます。

[若松町二丁目交差点]
若松町二丁目交差点。
都道248号府中小平線(小金井街道)と交差します。

[東府中三叉路交差点]
左から合流してくる道路は、旧甲州街道です。
1961年開通のバイパスはここまで。ここからは1956年開通のバイパス区間に入ります。

[小金井街道入口交差点手前]
「50km競歩折り返し点」
1964年の東京五輪の際、ここが50km競歩の折り返し点となりました。

この先の小金井街道入口交差点で、都道15号府中清瀬線(小金井街道)と交差します。

[府中駅北口交差点]
府中駅北口交差点。
ここを左折すると京王線府中駅に出ます。

[八王子 15km]
八王子まで15km。立川市まで6km。
なお、2007/4に日野バイパス開通に伴うルート変更が行われたため、現在の国道20号は立川市を経由しなくなっています。

[本宿町交差点]
本宿町交差点。
左側から旧甲州街道が合流してきます。

1956年開通のバイパス区間はここまでです。

[本宿交番前交差点]
本宿交番前交差点。都道17号所沢府中線と交差します。

何だか、国道であるこちら側よりも、都道の方が道幅が広かったりするんですが…。

 

国立市

[府中市・国立市境界]


国立市に入ります。
国分寺と立川の間にあることから一字ずつとって「国立」となったという町です。

[国立インター入口交差点]


国立インター入口交差点。元々の国道20号はここを直進だったのですが、左折方向の日野バイパス全線開通に伴い、直進方向の道路は都道に格下げとなり、左折方向が国道20号の本線となりました。

[青果市場東交差点]
都道20号府中相模原線(野猿街道)の分岐。
国道20号から都道20号が分岐する…という交差点です。

[国立府中IC手前]
この先、中央自動車道の国立府中ICがありまして、左端のレーンがそのまま中央自動車道入口に変わります。

[国立市谷保]
右端のレーンがなくなります。
正面の高架橋は中央自動車道。

[国立市谷保]
都道20号府中相模原線(新道)の分岐。

路面に白線を消した跡が残っていますが、日野バイパス全線開通の前までは片側1車線の対面通行だったようです。

[石田大橋]
多摩川に架かる石田大橋に入ります。先ほどの都道20号との立体交差の高架橋からそのまま石田大橋に続くため、河川を渡っているという感じがしないかも…。

開通したのは2003/3なのですが、そのときは対面通行の橋梁でした。その後、日野バイパスの延伸とあわせて現在のような四車線の橋梁に変わりました。

 

 

日野市

[日野市万願寺二丁目]
石田大橋を渡りまして、日野市に入ります。
頭上の高架橋は多摩都市モノレールです。

ちょうど、モノレール車両が走っているところでした。

[日野税務署西交差点]
郊外型の商業施設がちらほら見られます。
バイパス全通後まだ間もない頃が調査日だったわけですが、これからだんだんと景色も変わっていくのかもしれません…。

[甲府 97km]
甲府市まで97km。八王子市まで7km。
この先、高台に入るため、一気に上り坂をあがります。

ちなみに、この辺からが日野バイパスの中でも最後まで未開通として残った区間です。まだ宅地開発が進んでいない感じですが。

[日野市神明付近]

[日野市立病院交差点]
日野市立病院交差点。
右側の建物はNTTの社宅。左側に市立病院が位置しています。
調査日:2011/8
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