国道 Route.

 
国道20号

東 京・日本橋−長野県・塩尻市

(その3d 山梨県内:甲斐市−韮崎市)


 甲斐市から韮崎市まで。甲斐市の竜王立体からは「竜王バイパス」に変わります。

 

甲斐市

[甲府市・甲斐市境界]


甲斐市に入ります。
2004/9に中巨摩郡竜王町・敷島町、北巨摩郡双葉町が合併してできた市です。
それにしても先ほど通過した「甲州市」と紛らわしいような気もしますが…。

[竜王駅入口交差点]
竜王駅入口交差点。
県道25号敷島田富線(市川往還)と交差します。

右折すると、JR竜王駅です。

[竜王立体]


竜王立体の手前。
この竜王立体で国道52号(甲府市街方面)と県道20号南アルプス甲斐線と交差します。ここから韮崎市までの間はR52重複となります。

[甲斐市竜王]
竜王立体を境にして、国道20号は「甲府バイパス」から「竜王バイパス」の区間に変わります。竜王バイパスは1963年に開通したバイパスなのですが、それまでの国道20号はJR中央本線の北側にある狭い道路だったところ、このバイパスの開通によっていわゆる「普通の地方国道」的な現ルートに変わりました。

1963年までの旧R20のルートは、あまりにも狭くて国道指定解除時の県道指定要件を満たせなかったためか、県道認定すら受けることができず、単なる市道(当時は町道)となっています。

[車線減少]
赤坂台総合公園入口交差点の手前。
ここで国道20号は車線減少し、対面通行となります。

[下り坂]
ぐぐっと下り坂です。

[下今井交差点]
下今井交差点。県道6号甲府韮崎線(甲州街道)が分岐します。
一応、1963年に開通した竜王バイパスはここまで。下今井交差点から先の区間は、1985年までは甲州街道へ入るルート(画像の右折方向)が国道20号だったのですが、1985年に開通した双葉バイパスによって、現在は左方向に伸びるルートがR20となっています。

[双田道交差点]


双田道交差点の手前。この先で国道52号BP(甲西道路)が分岐します。
静岡市方面に向かう場合はここで左折した方が近道ですが、本来の国道52号現道の分岐はもう少し先の韮崎市内になります。

この辺から少しの区間だけ片側二車線となります。

[塩崎交差点]
塩崎交差点。
日本航空学園の入口です。

[塩川大橋]
塩川に架かる塩川大橋を渡ります。
ちなみにこの写真、当サイトの2010/4トップページ画像に採用されています。ひょっとしたら見覚えのある方もいるかも(笑)

 

韮崎市

[塩川大橋西詰]


韮崎市に入ります。
市章は、カタカナの「ニ」「ラ」を斜めに図案化したものです。

[車線減少]
塩川大橋を渡ったところで車線は減少します。

[双葉バイパス]
双葉バイパスの区間。
基本的にここからしばらくは釜無川沿いを直線的に走っていくので、見通しは良いです。

[船山橋北詰交差点]


船山橋北詰交差点。
国道52号現道(富士川街道)はここを右折です。
先ほど双田道交差点で国道52号BP(甲西道路)が分岐していたわけですが、こちらは昔からあった現道です。

[韮崎市本町]

[武田橋北詰交差点]
武田橋北詰交差点。
県道602号武田八幡神社線と交差しますが、このすぐ左側が韮崎市役所となっています。

[一ツ谷交差点]


一ツ谷交差点。国道141号が分岐します。
この交差点がR141の起点となっていまして、右折してR141に入ると長野県上田市のR18交点にいずれは出ます。

[韮崎市一ツ谷]

[釜無川]
「釜無川」

突如案内標識が出現しますが、「左を流れるのが釜無川という川だよ…」という意味と思われます。
山梨県の北西部を流れる川でありまして、山梨県東部を流れてきた笛吹川と合流すると「富士川」と名前を変え、静岡県富士市付近で太平洋側に至る河川です。

[桐沢橋東詰交差点]
桐沢橋東詰交差点。
左折すると釜無川に架かる桐沢橋に出ます。

[韮崎市上祖母石]

[韮崎市穴山町]
韮崎市穴山町付近。
この辺から少しの間、道路右側が急斜面になります。

[穴山橋]
穴山橋を渡ります。長らく釜無川の東岸を走ってきたわけですが、ここから先の釜無川東岸は崖のようなところになるので、ここで釜無川の対岸へと出ます。

[円野郵便局前交差点]
円野郵便局前交差点。
県道12号韮崎櫛形豊富線が分岐します。

[上円井交差点]
調査日:2009/5
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