国道 Route.

 
国道27号

福井県 敦賀市−京都府 京丹波町

(その1 京丹波町)


 京都府京丹波町蒲生の国道9号交点からスタートです。舞鶴市までは山越えルートのような道路ですが、道路改良のおかげかかなり走りやすいルートとなっています。

 

京丹波町・蒲生〜市場

[蒲生交差点]


国道9号を京都市へ向かって走ってきたところ。京丹波町の蒲生交差点でここから国道27号が分岐します。
R9はここを境にして片側二車線になるのですが、対向車線の方は右折待ち車両対策のためか、右折レーンが長めに設定されていました。

[舞鶴 57km]
舞鶴まで57km。綾部まで31km。
まず、最初に目指すべくは舞鶴市でしょうか。

[京丹波町蒲生]

[富田交差点]
富田交差点。
府道445号富田胡麻停車場線と交差します。

[京丹波町富田]

[長野交差点]
長野交差点。
国道27号は右方向へと続きますが、2009年10月まではここに交差点はなく、左折の下山駅方向が国道27号となっていました。

[下山バイパス]
長野交差点から先は、2009年10月に全線開通した下山バイパスに入ります。旧道に比べると、かなり線形も良くなっているようです。

[京丹波町下山]

[藤ヶ瀬交差点]
藤ヶ瀬交差点。
ここで国道28号旧道と合流し、下山バイパスは終わります。

[異常気象時通行規制区間 終点]
「異常気象時通行規制区間 終点」

異常気象時通行規制区間の起点はあったかな??と言う感じですが…。下山バイパス開通の影響で、起点がなくなってしまったのかも。

[京丹波町中山]

[異常気象時通行規制区間 起点]
「異常気象時通行規制区間起点」

ここから1.1kmの区間は、連続雨量150ミリで通行止になるとのこと。この先に崖下のようなところを走る区間があったりしますので…。

[京丹波町升谷]
この先で異常気象時通行規制区間は終わります。
そんなに規制区間そのものは短いんですが、異常気象によるこの区間が寸断されると、迂回路の有無という点では結構大変になりそうです。

[升谷大橋]
升谷大橋を渡り、市場交差点で府道12号綾部宮島線が分岐します。

 

京丹波町・市場〜才原

[京丹波町市場]
市場交差点を通過したところ。
道幅はそんなに狭くないのですが、そんなに広くもないんです。

[大倉交差点]
大倉交差点。ここで府道59号市島和知線が分岐します。
その先にあるのは長さ740mの和知トンネル。1998年開通のトンネルなのですが、多分このトンネルが開通するまでは、大倉交差点で分岐する県道の方が国道27号だったんでしょう。

[和知第二大橋]
和知第二大橋を渡ります。アーチ型の橋梁。
ちなみに、「第一」の方はもう少し先のところに別にあります。

[道の駅「和」]
道の駅「和(なごみ)」の横を通過します。

[京丹波わちIC 5km]
京都縦貫自動車道京丹波わちICまで5km。
調査日現在で、京都縦貫自動車道は京丹波わちIC以北が開通している状態でした。

[JR安栖里駅入口]
JR安栖里(あせり)駅の入口。
なお、国道27号は京丹波町から次の綾部市までは、JR山陰本線に並走しています。

[柳原橋]
山間部ではありますが、線形は良いです。

[京丹波町出野]
京都縦貫自動車道京丹波わちICまで2km。

[京丹波町才原]
京丹波町才原付近。
県道59号市島和知線が合流してきます。

国道9号の旧道なんでしょうけど、合流地点には特段信号機も無し。

[京丹波わちIC]
京都縦貫自動車道京丹波わちICの入口。
先述の通り、調査日現在では京丹波わちIC以北が供用済みの状態なので、ここから行けるのは舞鶴若狭自動車道や宮津市方面のみとなっています。
調査日:2010/5
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