国道 Route.

 
国道30号

岡山市−高松市

(その3 岡山県内:岡山市)


 岡山市の区間。片側二車線の道路がずっと続きまして、岡山市街の大雲寺交差点で終わります。

 

岡山市・南区

[玉野市・岡山市境界]


岡山市に入ります。カントリーサインは桃太郎。
最初に走って行くのは岡山市のうち南区の地域です。

[七区入口]
県道22号倉敷玉野線の分岐。
左折すると岡山市南区役所に出ますが、2005年3月に岡山市に合併するまで存在した児島郡灘崎町の役場に当たります。

[13kmキロポスト]
13kmキロポスト。
国道30号の起点である大雲寺交差点までの距離を示しているものと思われます。

[新倉敷川橋]
新倉敷川橋を渡ります。
岡山市街方面(北行き)の橋梁は2005年竣工の新倉敷川橋。一方で、右側に見えるアーチ型の橋梁は1961年開通の倉敷川橋でありまして、玉野市方面(南行き)専用橋梁として使用されています。

[都六区交差点]

[都六区北交差点]
都六区北交差点。
県道74号倉敷飽浦線が分岐します。

[興陽高校前交差点]
興陽高校前交差点。
県道267号藤田妹尾線と交差します。

[岡山市南区藤田]

[第2藤田小入口]
あまりだらだらとしてカーブはなく、直線→カーブ→しばらく直線→カーブ→しばらく直線…という線形を繰り返しています。

[6kmキロポスト]
6kmキロポスト。
国道30号もあと6kmとなりました。

[大東交差点]

[笹ヶ瀬橋]
笹ヶ瀬川を渡ります。左側が1958年に架橋された笹ヶ瀬橋、右側が1987年に架橋された第二笹ヶ瀬橋。

古い時期に架橋された左側の橋梁の方は幅員が小さいようでした。

[4kmキロポスト]
この先で県道214号洲崎米倉線と立体交差します。だんだん市街地っぽくなってきました。

[青江交差点]


国道2号と立体交差します。
国道30号はこの先ももう少し続きます。

 

岡山市・北区

[南区・北区境界]
青江交差点を通過して岡山市南区から北区へと入ります。元々この付近は「岡山市青江」だったのですが、政令都市移行後の行政区設置時にこの付近はR2を南区・北区の境界とすることになったため、同じ「青江」でも「6丁目」は南区となり、その他の「青江1〜5丁目」は北区に分割されています。

[岡山市北区青江二丁目]

[岡山市北区十日市西町]
北区十日市西町付近。
ここで県道40号岡山港線が右側から合流してきますが、頭上は円計の歩道橋となっています。元々はちょっと変わったロータリー交差点だったようですが…。

[岡山市北区奥田一丁目]

[北区清輝橋四丁目]
北区清輝橋四丁目付近。
この交差点を通過すると、岡電清輝橋線が併走してきます。

[北区清輝本町付近]
右側の軌道が岡電清輝橋線です。
路線としては国道30号の起点を通過し、岡山駅まで向かいます。

[大雲寺交差点]


大雲寺交差点。ここで国道30号は終わります。
国道2号が現在の岡山バイパスに移るまでは、ここで国道2号と交差していました。

直進方向は国道53号、右折方向は国道250号です。
調査日:2010/9
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[KAWASAKI-ONZ04X]
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