国道 Route.

 
国道33号

高知市−松山市

(その1c 高知県内:越知町−仁淀川町)


 だんだんと道が険しくなっていきます。異常気象時通行規制区間の設定区間も多いです。

 

高岡郡 越知町

[佐川町・越知町境界]
越知町に入ります。
カントリーサインは越知町の町章が記載されています。

[31kmキロポスト]
「松山まで90km」のキロポスト。
くどいですが、R33の正式なキロポストは高知市からの距離となるので、下側の黄地黒字の「31」となります。

[越知町2区交差点]
越知町役場の入口。
ここで右折方向に県道298号下山越知線も分岐しています。

[越知町越知]
この辺一帯が越智町の市街地といった感じです。

[越知橋東詰]
越知橋の東詰。
左折方向に県道18号伊野仁淀線(仁淀川町長者方面)が分岐しています。

[異常気象時通行規制区間の雨量情報]
「この道路は連続雨量250mm通行止めになります」

横断国道にありがちな異常気象時通行規制区間。
国道33号も険しい区間が多いため、何カ所かに設定されています。

[r18分岐]
県道18号伊野仁淀線(いの町柳瀬方面)が分岐します。
この先から異常気象時通行規制区間が始まります。

[松山市 87km]
松山市まで87km、仁淀川町まで10km。
この地名の組合せはなかなか変わっておらず(笑)

[四国は一つ]
「越知道路 高知西バイパス 四国は一つ」

国道33号では高知市と松山市を結ぶ「高知松山自動車道」が計画されていまして、「越知道路」「高知西バイパス」ともにその一部区間という位置づけになっています。「四国は一つ」という名文句の看板ですが、全線開通は果たしていつのことになるでしょうか…。

[越知町青漬]

[野老山高架橋]
倉良バス停付近を通過すると少し新しめの道路に変わりますが、こちらは先述の地域高規格道路「R33越知道路」の一部として2007年に暫定開通した区間です。
正面のトンネルは野老山トンネルで、長さは340m。

[熊秋トンネル手前]
野老山トンネルを通過すると旧道と合流して従来からのルートに戻ります。

正面のトンネルは1975年開通の熊秋トンネル。長さ881m。

[熊秋トンネル先]
山道もだんだんと険しくなってきました。
国道33号は随所にこのような地形があり、土砂崩れなどで通行止になることも比較的多いのだとか。R33高知松山自動車道が計画されているのも、そのような背景があってのことのようです。

 

吾川郡 仁淀川町

[寺村橋]
寺村橋を境にして、仁淀川町に入ります。
なかなか険しい感じの地形です。

[寺村トンネル]
寺村橋を渡ってすぐのところにある寺村トンネルを通過します。
長さは572m。1966年の開通。

[仁淀川町寺村]
仁淀川に沿って走っていきます。
この先、県境を通過するまでは仁淀川の右側を走って行きまして、仁淀川を渡ることは無いです。

[仁淀川町蕨谷]

[仁淀川町葛原]
「この先急カーブ」

川も急カーブしつつ、国道33号も急カーブです。
それにしても、矢印の方向が
「死亡(!!)」というのはちょっと苦笑い。

[仁淀川町役場]
仁淀川町役場前を通過します。
2005年に池川町・仁淀村・吾川村の3町村が合併して仁淀川町となるまでは、吾川村役場があったところです。

[川口交差点]


この先の川口交差点で国道439号が分岐します。
調査日:2010/9
 前へ(その1bへ)  次へ(その1dへ)
 戻る 
[KAWASAKI-KN9288]
inserted by FC2 system