国道 Route.


国道38号

滝川市−釧路市

(その2 釧路管内:白糠町−音別町)

 
 音別町は釧路市と合併しましたが、ここでは「音別町」として扱います。白糠町市街地から音別町までは小さなUp-Downを繰り返します。。

 

白糠町・白糠〜馬主来

[白糠]
白糠町の中心部でR392が分岐します。

[和天別]
和天別川に架かる和天別橋。
右隣の橋は、JR根室本線です。

[和天別]

[上り坂]
和天別を通過すると、また原野地帯です。
ここからは小さなUp-Downを繰り返します。

[M7・8パネル館]
坂の途中、M7・8パネル館なるところがあります。
「えむななてんはち?…マグニチュードか?」と思ったくらいでそのまま通過してしまったんですが、後で調べたところ釧路沖地震のパネルを展示しているそうで、館名はその時のマグニチュードにちなんで命名されたようです。

以下、北海道開発局HPより一部引用です。

「平成5年1月15日午後8時06分に起きた釧路沖地震により発生した、一般国道38号白糠町馬主来地域の道路被災箇所での応急復旧工事で設置した仮道を有効に利用することとして、路側駐車場を設け、その中央部に"M7・8パネル館"を開設しました。
 パネル館は釧路沖地震の被災状況や地震の恐ろしさを、後世に伝えるためのパネルを製作し展示しています。」

なお、最近の道路特定財源問題に伴い、M7・8パネル館も一時休館になっている…などの話を耳にしています。


[馬主来沼手前]
ちなみに、白糠町と音別町の境界には「馬主来沼」がありますが、読めますか??

馬主来と書いて「ばしくる」と読みます。難読です。

  

音別町 中音別〜本町

[白糠町・音別町境界 馬主来橋]



馬主来橋を渡り、音別町地域に入ります。
2005年11月に釧路市と合併しましたが、間にある白糠町は合併しなかったため、釧路市の飛び地となっています。

[260kmキロポスト]
道東方面と言えば、夏場の霧で有名ですが、この日も淡く霧が立ちこめていました。実は、この先芽室で結構濃い霧に遭遇したのですが、それはまた後ほど…。

[音別跨線橋]
音別跨線橋を渡り、また上り坂にさしかかります。
Up-Downが続きます。

[乳呑橋]

[255kmキロポスト]
255kmキロポストを通過すると、Up-Downも終わりです。

[あけぼの]
音別川流域の平野部に入ります。

[本町一交差点・道道241号分岐]
本町一交差点で道道241号が分岐します。
この辺りが音別町の中心地です。

  

音別町 本町〜直別

[本町三交差点]
本町を抜け、また原野地帯に戻ります。

[251.5kmキロポスト]
小さなUp-Downがまた待ってます。

[251kmキロポスト]

[庶路]
尺別です。
道道361号交点を通過すると、また上り坂に入ります。

[249kmキロポスト]

[248kmキロポスト]

[246kmキロポスト・直別]
直別駅の脇を通過します。
このすぐ先で十勝管内の浦幌町へと入ります。

  

調査日:2007/6
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