国道 Route.


国道39号

旭川市−網走市

(その1 旭川市−比布町)

 
 国道39号は、旭川市を起点に、石北峠・北見市を経て網走市に至る213.6kmの国道です。

  

旭川市・起点〜四条通19丁目

[四条通6丁目]
国道12号の四条通を札幌方面から走ってくると、四条通6丁目交差点で国道39号・国道40号の二つが分岐します。
直進方向が国道39号、左折方向が国道40号です。

でもここはまだ国道39号の正式な起点では無いんですね。
ここではこのまま直進していきます。

[四条通9丁目]
実際の所は、さきほどの四条通6丁目交差点が実質的な国道39号起点のような感じですが、「国道39号起点」のキロポストはその先の四条通9丁目交差点にあり、ここが国道39号の正式な起点であると教えてくれます。

この交差点はJR旭川駅への通りと交差するところでありまして、R39やR40がバイパス化されるまではこの交差点が分岐点だったんじゃないかな…と予想されます。

[四条通10丁目]
旭川市の中心市街地を走っていきます。

[四条通16丁目]
正面に見える高架橋はJR宗谷本線。
ちょうど電車が通過中です。

[四条通19丁目]


ここまで四条通りを走ってきましたが、先ほどのJR高架橋をくぐりまして、その次の四条通19丁目にて国道39号は左折します。

  

旭川市・四条通19丁目〜永山二条13丁目
続いて大雪通りに入ります。
牛朱別川に架かる境橋を渡ります。

[大雪通三条]
大雪通付近は、工業地帯と言った感じです。
画像ではわかりませんが、この右側に日本製紙の工場が位置しています。

[永山こ線橋]
永山こ線橋を渡ります。
旭川市はJR宗谷本線とJR石北本線の分岐点でありまして、この左側で分かれてきた石北本線を跨線橋にて渡ります。

[永山二条4丁目付近]
環状1号線と交差します。
この辺は郊外型商業地と言った感じです。

[永山二条13丁目付近]


永山二条13丁目にて国道12号BP旭川新道と交差します。
実は国道39号のこの区間はすぐ西側を国道40号が併走しておりまして、手近な交差点で左折すると国道40号に出ることができるようになっています。

何で重複区間にしなかったんだろう??と思うんですが、まぁ歴史的な経緯もあるんでしょうか。

  

旭川市・永山二条13丁目〜永山町

[永山二条15丁目]
郊外型の商業地が続いています。

[r37交点]
道道37号鷹栖東神楽線と交差します。
左折するとやはり国道40号に出られます。

[9kmキロポスト]

[旭川大学]


旭川大学の脇を通過します。
旭川市にある私立大学。ただ、ちょっと郊外にあるので、交通は不便かも。(まぁ大学なんてそんなものかな…)

[牛朱別大橋]
永山新川に架かる牛朱別大橋。
ここを境に市街地と田園地帯が分けられるような感じです。

[永山町]
見ての通り、がらりと雰囲気が変わりました。

  

当麻町

[旭川市・当麻町境界]



当麻町に入ります。カントリーサインはトンネル?
…と思っていたのですが、調べてみたところ町内にある当麻鍾乳洞らしいです。

[当麻町一条通]

[道の駅とうま1km]
「道の駅とうま」まで1km。

[道の駅とうま付近]


「道の駅とうま」です。
ここで道道1122号当麻比布線と交差した後、車線が減少します。

[r1122分岐]
道道1122号当麻比布線(比布方面)と交差します。
ここまで長らくこの西側を国道40号が併走してきたのですが、連絡できるのはここが最後のチャンスになります。

[カーブ・17kmキロポスト]
左カーブが二回連続します。
考えてみると、旭川市大雪通以来、ずっと直線道路だったような…。

[18kmキロポスト]

[伊香牛付近]

[20kmキロポスト]
もう一度左カーブがありまして。

[比布大橋]
比布大橋を渡ります。
石狩川の西側に出まして、橋を渡ったところで比布町に入ります。

  

比布町

[比布大橋西詰]



比布町(ぴっぷちょう)に入ります。
珍しい地名でして、ピップエレキバンが出たときは一躍有名になった町だったりします。(会社・商品との関連はなかったようですが…)

[比布町]
長らく併走してきた国道40号に一番接近しているのがこの辺りなのですが、直接連絡する路線は特にないです。一応町道を経由すれば出られるようなのですが、案内標識は充実していない様子で…。

比布町の区間は国道39号では非常に短く、すぐに次の愛別町へと入ります。

  

  

調査日:2008/6
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