国道 Route.


国道39号

旭川市−網走市

(その3 層雲峡・石北峠)

 
 大雪山の麓の層雲峡を走っていきます。景勝地であるがゆえ、紅葉シーズンには混雑するのだとか。石北峠で網走管内へと出ます。

  

上川郡 上川町・R273交点〜層雲峡

[上川町日東]
上川町日東にて国道273号と合流しまして、ここからは国道273号重複となります。この先、基本的に峠を越えて留辺蘂町に出るまで、全く町らしい町がないので、燃料なり不安のある方はこの手前の上川町の市街地まで引き返すことをおすすめします。

[石北コンクリート工業付近]

[おだんご]
「重複区間」の補助標識がついたおだんごも見えます。

[51kmキロポスト]
留辺蘂町まで85km。この間、本当に何もない峠道が続きます。
(途中に層雲峡温泉とかはあるけれど…)

[r849交点]
道道849号日東東雲線が分岐します。
右折すると旭川方面へと引き返します。

[上川町清川]

[三の岩]

[双雲別橋]
この先、橋梁でUp-Downがあるためか、追越禁止となります。
確かに見通しはあまり良くないです。

[駐車帯]
駐車帯があったりします。

[60kmキロポスト]
上川町陸万。
人里としては、層雲峡温泉を除くと、最後の地区と思います。

[四の岩覆道]
ここからちらほらと覆道がお目見えします。

[63kmキロポスト]
すごい景色だよな…。
ほとんど崖の下ですから…。

[観音岩覆道]

[七賢峰覆道]
「高さ注意 4.5m」
高さの数字は、修正されたような跡が残っています。

[層雲峡温泉]
層雲峡温泉に入ります。

[層雲峡温泉]
起伏あるところに建つ大小のホテル群。
これだけでもすごい景色だけど、更に紅葉の季節になったらとんでもない景色になりそうです…。

  

上川郡 上川町・層雲峡温泉〜石北峠

[層雲峡温泉]
層雲峡温泉は久しぶりに見る町らしい町ですが、特に給油施設はないようでした。コンビニもないようで…。やはりこの先の留辺蘂町まで行かないとダメのようです。

[仏の沢覆道]

[銀河トンネル]
この近くに流星の滝・銀河の滝がありまして、旧道のようなところに入ると駐車場なんかもあります。
この辺、高低差もあるので、結構たくさん滝があるようです。

国道の方はこの先銀河トンネルに入ります。

[銀河トンネル]
銀河トンネルは総延長3,388mのトンネルでありまして、かなり長いです。網走側の出口手前でゆっくりカーブしていきますので、通行にはご注意を。

[上川町大函]
銀河トンネルを抜けると、またトンネルが待っています。

お次のトンネルは新大函トンネル。
長さは573kmと比較的短め。

[上川町大函]
先ほどの新大函トンネルは1974年に開通したトンネルなのですが、旧道の大函トンネルがこの左側に位置しています。囚人を動員して死者を出しつつも開通させたトンネルだそうで、心霊スポットとしても有名なのだとか…。現在は崩落の危険があるため通行止めとなっています。

[74kmキロポスト]

[R273分岐]


大雪ダムの辺りで国道273号帯広方面が分岐します。
こんな山奥で分岐するの?という感がしましたが(笑)

[網走 140km]
国道273号との交点から先、ガードレールなどなど新しい物に変わったような感じがするのですが、気のせいでしょうか??

[下り坂]

[79kmキロポスト]
依然として山道を走りますが、これまでの層雲峡地帯と比べると峻険さも落ち着いたかな…と思います。

[標高900m地点]
標高900m地点です。
知らず知らずのうちにかなり上っていることになります。

[武華トンネル]
上川支庁側最後のトンネル、武華トンネルに入ります。
長さは150m程度。2006年に開通したばかりの新しいトンネルです。

かつてはこの先にヘアピンカーブがあって旧トンネルにつながっていたらしいです。

[LED]

[駐車場]
石北峠麓の駐車場。
チェーンベースのような機能を持っているものと思われます。

ここから先、最後の上り坂です。

[上り坂]
最後の上り坂ですが、一気に上っていくような感じでありまして、登坂車線が登場します。

[石北峠まで300m]
石北峠まで300m。
この最後の坂を登り切ると、網走管内へと入ります。

  

調査日:2008/6
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