国道 Route.


国道39号

旭川市−網走市

(その4 留辺蘂町)

 
 石北峠を抜けまして、上川管内から網走管内に入ります。石北峠の東側区間は、上川管内と比べて結構急な下り坂です。

  

常呂郡 留辺蘂町・石北峠〜厚和 (現 北見市)

[上川町・留辺蘂町境界]


留辺蘂町地域に入ります。2006年に北見市に編入合併しました。
ここからは上川支庁管内から網走支庁管内に入ります。

[石北峠]


上川支庁と網走支庁を分ける石北峠。
当時は「石狩国」「北見国」の境界になっていたことから一字とって「石北峠」となったそうです。現代の行政区分であれば上川支庁と網走支庁で「上網峠」になりますが。

[下り坂]
ここから先は下り坂です。
上川支庁側とは違い、一気に下っていく感じです。

[この先中央分離帯]
急カーブも連続しますのでご注意を。

[上下線が分離]
この辺りは上下線が分離しています。
こちら側の下り線はスノーシェッド、上り線側は橋梁になってます。

[95kmキロポスト]

[この先急カーブ]

[97kmキロポスト付近]
大型トラックが連なっていますが、トラックでこんな坂道を上るというのは結構大変そうで…。

[98kmキロポスト]

[石北峠二合目]
網走支庁側では、「石北峠○合目」の標識が立っています。
上川支庁側では全く無かった標識。
(まぁ、上川支庁側はちんたらと上り坂が続くため、設置できなかったと思いますが)

[101kmキロポスト]
この先チェーン脱着所があります。

[103kmキロポスト]

[105kmキロポスト]
この辺は少し長めの中央分離帯が設置されています。

[富士見橋付近]

[北海道きつね村]
「北海道きつね村」。
キツネが放し飼いにされているのだとか。

[下り坂]
下り坂はまだまだ続いています。

[114kmキロポスト]

[116kmキロポスト]
ようやく人里まで降りてきたかな…というところです。

[r88分岐]
道道88号本別留辺蘂線が分岐します。

  

常呂郡 留辺蘂町・厚和〜泉 (現 北見市)

[厚和橋]
厚和橋を渡ると、ようやく下り坂も終わりです。

[119kmキロポスト付近]
見ての通りの一直線道路がしばらく続きます。

[滝の湯温泉入口]
滝の湯温泉への入口です。

[122kmキロポスト]

[道の駅おんねゆ温泉 2km]
道の駅おんねゆ温泉まで2km。
国道39号で道の駅って当麻町以来のような気が…。

[上川町大函]

[道の駅おんねゆ温泉]


四車線道路に変わったところで、道の駅おんねゆ温泉があります。木工体験工房なんかもあるようです。
上画像の中央にある渦巻き型のモニュメントが印象的。

[r247分岐]
道道247号置戸温根湯線が分岐します。

[車線減少]
車線は減少です。

[下り坂]

[ゆずり車線]
また車線が増えますが、こちらは「ゆずり車線」としての車線増加。
1kmほどでまた元に戻ります。

[132kmキロポスト]


無加川沿いに走っていきます。
沿線は畑作・採草放牧地地帯です。

[134kmキロポスト]

[R242交点]



国道242号が合流してきます。左折すると、遠軽町を通ってオホーツク海岸沿いの湧別町方面に出ます。
ここから少しの間、国道242号重複です。

[r307分岐]
留辺蕊駅へと向かう道道307号が分岐します。

[R242分岐]
重複していた国道242号とはここでお別れです。
右折すると陸別町を経て帯広方面に出ます。

[r103分岐]
道道103号留辺蘂浜佐呂間線が分岐します。

[武華橋]
武華橋(むかばし)を渡ります。
渡っている川は「無加川」(むかがわ)。

橋と川の名前は同音異字となっています。

[泉こ線橋]
JR石北線を渡ります。JR石北線は、国道39号とほぼ同じく旭川市と網走市を結んでいるのですが、国道39号は石北峠経由で来たのに対し、JR石北線は北見峠を越えて遠軽町まで迂回して留辺蘂町にやってきています。
ここからはほぼ石北線と併走していきます。

[140kmキロポスト]

  

調査日:2008/6
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