国道 Route.


国道39号

旭川市−網走市

(その5 北見市−端野町)

 
 北見市は旭川市以来の都市部です。国道39号は北見市街に沿って縦貫していく感じです。

  

北見市

[142kmキロポスト]
旧北見市地域に入ります。
旧留辺蘂町→旧北見市の境界を表すものは現在はなく、「北見市にようこそ」の看板で旧境界を推察するしかないです(笑)。

[追越禁止]
この先、追越禁止となります。左カーブ→右カーブとカーブが連続している関係での規制と思われます。

その一方で、反対車線はこの先ゆずり車線が登場するのですが…。

[145kmキロポスト]
左カーブと右カーブの間の辺りです。
中央線ポールなんかも設置されています。

[四車線道路]
2つのカーブを抜けると、四車線道路に変わります。

[r143分岐]
道道143号北見白糠線が分岐します。

[相内歩道橋]
相内の町に入ります。

[r245分岐]
道道245号下仁頃相内停車場線が分岐します。

[美園こ線橋手前]
美園こ線橋で石北本線を渡ります。北海道では「跨線橋」と書かずに、常用漢字範囲内で処理して「こ線橋」と書くことが多いです。

ちなみに、昭文社のSuperMappleDigitalVer.7では「美園二線橋」となっていました(笑)

[151kmキロポスト]
東相内に入ります。

[北見工業高校入口]

[101kmキロポスト]
市街地に入っても、信号の間隔がかなり長いため、車の流れはスムーズです。

[北見市三輪]
画像の右側に楼閣のようなものが見えますが、「ホテル高玉温泉」の建物です。まぁ、温泉と言っているからには、こんな市街地から温泉が出ているのでしょうね…。

[北見市三輪45]

[北見市栄町1]
栄町1交差点にて、道道7号北見常呂線と道道27号北見津別線と交差します。旧北見市内では、特に国道同士の交差点はないので、この交差点が北見市でも大きな交差点かな…というところです。

[北海道きつね村]

[本町一丁目交差点]
本町一丁目交差点。
ここで国道39号は左斜め方向に曲がります。

左折した先で、地下を走っているJR石北本線の上を走るのですが、まずわからないと思います。(作者も後で地図を見ておおっ〜!と思いました。JR石北本線が地下鉄化している!)

[北見市大通西二丁目付近]
北見市の中心市街地です。北見市では、この辺だけが北海道特有の「北○条東○丁目」の住所表記になっていますが、その他の地域は普通に「○○町」となっています。先ほどの本町一丁目交差点の屈曲と鉄道の位置の関係上、「北○条東○丁目」の表記が普及しなかったんじゃないかな…と推測されます。

[北見市大通東四丁目]

[大町107交差点付近]
右折方向に小町泉通が分岐します。
多分国道39号の旧道と思われます。
(JR石北本線の東側を経由して、また国道39号本線に戻ってきます)

[北見市公園町]
公園町にて、道道943号北見環状線と交差します。
道道943号は文字通り北見市の中心市街地をぐるりと回っています。丸い環状線というよりは、カクカクとした囲み道路という感じですが。

[r88分岐]

  

端野町 (現 北見市)

[旧北見市・旧端野町境界]
旧常呂郡端野町(たんのちょう)地域に入ります。
市街地は旧北見市からそのまま続いている感じです。

[165kmキロポスト付近]

[端野町端野]
左にカーブします。
知らず知らずのうちに、ここで道道1024号が合流しています。

[R333交点]


その後、国道333号が分岐します。
実は北見市街からここまで国道333号重複となっていました。
国道333号はここから遠軽町・北見峠経由で上川町へと向かいます。

[東17号線付近]

[r308分岐]
道道308号日吉端野線が分岐します。
この先、国道39号は右カーブです。

[端野大橋]
端野大橋を渡ります。
前方は丘陵地帯が広がっています。

[上り坂]
…前方に丘陵地帯が広がっているということは、そこを国道39号が走らねばならないわけです(笑)。ゆるやかに上っていきます。

[173kmキロポスト]
丘の上のあたり。
この先、「オホーツクドライブイン」という名のドライブインがあったりします。

[下り坂]
丘の上を走った後は下り坂。
下り坂の下にて、道道556号緋牛内北見線が分岐します。

[r104分岐]
道道104号網走端野線が分岐します。
四車線道路はここまでです。

[176kmキロポスト]
若干山道っぽくなります。
整備状況としてはそこそこで問題のですが、ここまで道が良かったので、何となく道が貧弱に見えるのは気のせいでしょうか。
(→今までが快走路すぎてた)

[177kmキロポスト]

  

調査日:2008/6
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