国道 Route.

 
国道41号

名古屋市−富山市

(その2c 岐阜県内:下呂市・南部)


 下呂市のうち、旧金山町地域から旧下呂町の森交差点まで。R257交点を通過すると、下呂市街に入っていきます。

 

下呂市 (旧益田郡 金山町地域)

[白川町・下呂市境界]


下呂市に入ります。2004/3に益田郡の5町村が合併してできた市です。最初に走って行くのは、旧益田郡金山町の地域。

[七宗ダム]
飛騨川に沿って走っていきます。
右側奥に見えるのは七宗ダム。七宗町ではなく下呂市旧金山町地域にあるのに「七宗ダム」。

[井尻交差点]
井尻交差点で県道58号関金山線が分岐します。

[下呂市金山町金山]

[下妙見町交差点]


下妙見町交差点。
国道256号が分岐します。R256との重複区間もここまで。

[金山トンネル]
金山トンネルにさしかかります。

[中切南交差点]

[異常気象時通行規制区間]
「これより下呂市三原までは、
 連続雨量150mm又は、
 換算連続雨量100mmを越える
 と通行止にになります。」


またまた異常気象時通行規制区間に入ります。
山岳国道なので当然の話。

[JR高山本線]
左の線路は、やはりJR高山本線。

[地蔵野洞門]
地蔵野洞門を通過します。こちら側の北行きは洞門の中を通過し、対向車線である南行きは洞門の外側を通過します。

[中切洞門手前]
画像奥に見えるのは中切洞門。
この地域では「覆道」や「ロックシェッド」と言わず、「洞門」で統一しているようでした。

 

下呂市 (旧益田郡 下呂町地域)

[旧金山町・旧下呂町境界]
旧金山町と旧下呂町の境界。
支柱のみが残っていました。

[三ツ渕洞門]
三ツ渕洞門にさしかかります。
左側に庇のような物が見えますが、あちらは歩行者・自転車用通路のようでした。

[r432分岐]
県道432号門和佐瀬戸線の分岐。
特に信号は無し。

[瀬戸交差点]
瀬戸交差点。左折すると、JR高山本線の焼石駅に出ます。
右左折レーンも無い交差点でした。

[久野川口バス停付近]
下呂町営農林漁業体験施設「まるかりの里」の入口。
左折方向2km先…なのだとか。

[富山 151km]
富山まで151km、高山まで64km。
下呂市内に入ると、案内標識にも「富山」が登場してきます。

正面奥に見える高架橋はJR高山本線。

[下呂市門原]

[ドライブイン門原]
右はドライブイン門原。
看板も建物もかなり古そうですが、まだ営業しているんでしょうか…。

[中山七里]
この辺は「中山七里」と呼ばれる渓谷地帯。
急峻な崖や奇岩などが多く、至る所が観光名所となっています。

歌舞伎や映画の舞台にもなっているところです。

[吊り橋]
歩行者用の吊り橋が右に見えます。

[釣鐘洞門]
釣鐘洞門に入ります。
ちょっと長めの洞門です。

[下呂市]

[七里橋]
七里橋の辺り。
右へ90度カーブします。

[不動橋]
正面奥に見えるのは不動橋。
茶色のアーチが特徴的。

[三原交差点]
三原交差点。
左折方向に県道88号下呂小坂線が分岐します。

[小川交差点手前]


正面の水色の鉄橋が帯雲橋。
その先にT字路(小川交差点)がありまして、国道41号は左折です。

右折方向は国道257号。右折してずっと走ると静岡県浜松市に出ることになります。

[小川交差点]
小川交差点の先。
ここからは国道257号重複となります。

[歓迎 下呂温泉]
「歓迎 下呂温泉」

昔からインパクトある地名として(?)知られてきたところですが、温泉としての歴史はかなり古く、江戸期には「日本三名泉」にも挙げられています。

[r440分岐]
県道440号乗政下呂停車場線の分岐。
左へ流出する方向が旧R41にあたります。

下呂町の市街地やJR下呂駅に行く場合はここを左です。

[下呂バイパス]
ここからは1977年開通の下呂バイパスを走っていきます。
下呂市街よりも山側を走って行くバイパスのため、特段交差点もなく、流れは良いです。

[森交差点]
森交差点の手前。
下呂温泉郷がこの辺りに集積しています。
調査日:2011/4
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