国道 Route.


国道42号

浜松市−和歌山市

[熊野街道]

(その3 由良町−御坊市)

 
 だんだんと南国ムードが漂ってきます。由良町・日高町・御坊市の区間です。

  

由良町

[水越トンネル出口]
水越トンネルを抜けまして、日高郡由良町に入ります。
トンネル出口にカントリーサインは設置されていませんでした。

実は、水越トンネルの入口側に旧標識による「由良町」の案内標識が設置されていたのですが、ここでは割愛。

[下り坂]
しばらくはカーブの連続する下り坂が続きます。

[下り坂]

[畑交差点]
畑交差点に来たところで下り坂&カーブ連続の区間は終わりです。
異常気象時通行規制区間もここまでです。

[由良町畑]

[門前交差点]
門前交差点で県道23号御坊湯浅線(湯浅方面)が分岐します。
JR紀伊由良駅があるのもこの付近。

[入路交差点]
県道23号御坊湯浅線(御坊方面)が分岐します。
由良町の市街地に行く場合は県道23号の方へどうぞ。

この県道は旧R42の様子。現在のR42は由良町の市街地を通らずに、この先の里トンネルでショートカットします。

[里トンネル]
里トンネルの手前。
トンネル自体は200m程度と短いです。

[由良トンネル]
続いて由良トンネルに入ります。
この中で次の日高町へと入ります。

長さは597m。

  

日高町

[由良トンネル先]


日高郡日高町に入ります。
「日高」というと、どうしても北海道日高支庁のことを思い浮かべてしまうのですが、全国的に「日高町」というのは結構あったようです。

[テレホンパーキング]
右側、「テレホンパーキング」という名前の駐車帯です。

[日高町池田]
下り坂です。対向車線には登坂車線が見えます。
上り坂→トンネル→下り坂…というのは、国道42号のこの辺ではスタンダードなパターンです(笑)

[萩原交差点]
萩原交差点に出たところで下り坂は終わり。
ここからは平野部を走っていきます。

この萩原交差点で県道23号御坊湯浅線と合流しています。

[紀伊内原駅前]
県道189号比井紀伊内原停車場線と交差します。
この辺が日高町の中心地。

  

御坊市

[日高町・御坊市境界]



御坊市に入ります。
ちなみに、「おぼう」ではなく「ごぼう」と読みます。

「昔マンガで"御坊茶魔(おぼうちゃま)"というのがいたなぁ…」とつぶやいたら、たぶん作者の年代がばれてしまうと思います。

[御坊市湯川町]
市街地は日高町からそのままつながっている感じです。

[小松原西交差点]
小松原西交差点で県道191号小川小松原線・県道24号御坊由良線と交差します。左折方向はJR・紀州鉄道の御坊駅。

[振興局西交差点]
郊外型の商業地といった感じです。
振興局西交差点で県道26号御坊美山線と交差します。

[体育館前交差点]
元々の熊野街道はこの東側(画像の左側)に位置していたようなのですが、新たにこの道路が新設されて、こちらの道路が国道42号となったようです。旧熊野街道については狭いため一方通行、現在は県道176号井関御坊線となっています。

[松原交差点]
松原交差点で県道188号柏御坊線が分岐します。

[天田橋北詰交差点]
日高川河口に架かる天田橋を渡ります。
連続トラス橋の歴史を感じる橋でした。

[湊交差点]
天田橋を渡り、湊交差点で県道25号御坊中津線と交差します。
阪和自動車道へ行く場合はここを左折です。

ちなみに阪和道へ流入する場合は、御坊ICが大阪方面専用、御坊南ICは田辺方面専用となっています。

[北塩屋交差点]
北塩屋交差点。
元はここで国道425号が分岐していたようなのですが、今はバイパスができたためにR425(メイン)の分岐点も移動したようです。

[塩屋交差点]


塩屋交差点。
一応ここで国道425号が分岐します。

[御坊市南塩屋]
南塩屋付近。
この辺はなぜか民宿が集中しているようです。
海水浴客が多い??…と思いきや、漁港やコンビナートもあって、海水浴場は見あたらないのですが。

[御坊市名田町野島]
ここからは特に大きな道路との交差点もなく、山と海の間を走っていきます。

[御坊広域清掃センター入口]

[御坊市名田町]
両側に農業用ハウスが並んでいます。

[和歌山高専入口]
国立和歌山高等専門学校の入口。
「和高専」とも略されるようで、この次にある交差点は「和高専前」という表示板が出ていました。

[御坊市名田町上野]
一応海の近くを走っているのですが、坂の上などからちらりと見える程度です。

[御坊市名田町楠井]
調査日:2009/6
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