国道 Route.


国道42号

浜松市−和歌山市

[熊野街道]

(その1g 串本町−太地町)

 
 串本町で本州最南端を通過します。串本町の次は那智勝浦町なのですが、国道42号は那智勝浦町→太地町→那智勝浦町と通過していくため、ここではそのうち太地町までの区間を取り上げます。

  

東牟婁郡 串本町

[串本町高富]
串本町高富で国道371号の分岐があった先。
本州最南端まではもう少しのところです。

[串本町二色]
実はこの山の向こうを国道42号が走っているのですが、特にトンネルもなく、国道42号は海岸沿いにずっと迂回していきます。

[串本町串本]

[カーブ]
串本町串本付近のカーブ。
ここまで海岸沿いを走って山地を迂回してきたのですが、ここで方向を変えます。

[潮岬西入口]
本州最南端である潮岬への入口。
国道42号は潮岬の入口までしか行かないため、潮岬に行く場合は県道41号潮岬周遊線に入る必要があります。

ちなみに、ここが本州に於ける国道最南端と思われます。

[串本町串本]
串本町の市街地を走っていきます。

[串本駅前交差点]
JR串本駅への入口。
本州最南端のJR駅です。

[串本町鬮野川]
串本町鬮野川。
「くじのかわ」と読みます。

市街地はこの辺りまで。再び山と海に挟まれた区間が続きます。

[橋杭岩]
橋杭岩にさしかかります。
駐車スペースもありますので、結構便利。

[橋杭岩]
橋杭岩の一部を撮影したもの。
岩が縦にずっと並んでおり、橋の杭のように見えることから「橋杭岩」と呼ばれるようになったのだとか。ほぼ一直線に岩が並んでいる様子は壮観です。

[串本町姫]
再び国道42号に戻ります。

[伊串交差点]
久しぶりに信号のある国道。
合流してくるのはたぶん国道42号の旧道です。

[串本町西向]
画像の右側に岬のような地形が見えますが、古座付近の岬と思われます。国道42号はあそこをもちろん通過していきます。

[西向交差点]
西向交差点で県道38号すさみ古座線が分岐します。

[古座大橋]
古座大橋にさしかかります。
中央部がアーチになっています。

[串本町古座]

[串本町津荷]
串本町津荷からは異常気象時通行規制区間に入ります。

[串本町田原]
右側を走っているのはJR紀勢本線。
この区間は特に右側に出たり左側に出たり…を繰り返します。

[すさみ町里野]

[田原駐在所前交差点]
田原駐在所前交差点。
異常気象時通行規制区間はこの手前で終わります。

ここからは小さな山越えルートに入ります。

[堂道橋交差点]
堂道橋交差点。
特に標識は出ていませんが、ここで県道227号田原古座線が左方向に分岐しています。

[串本町田原付近]

  

東牟婁郡 那智勝浦町

[串本町・那智勝浦町境界]


那智勝浦町に入ります。
世界遺産の熊野山地のある町です。

[紀伊浦神駅]
山を越えまして、浦上地区に入ります。
半島のようなところを先ほどの山越えでショートカットしたのですが、すぐ右側には海が見えます。

[那智勝浦町浦神]
この辺は岩のような島が点在しているところ。
ここから海を望むと大小の島が見えます。

[新宮 25km]

[玉の浦トンネル]
玉の浦トンネルにさしかかります。
長さは322mとそんなに長くないです。

[那智勝浦町八尺鏡野]
八尺鏡野交差点で県道45号那智勝浦本宮線及び県道239号太地港下里線と交差します。

[下里交差点]
下里交差点。
那智勝浦町のうち、下里地区の中心地です。

[市屋交差点]
市屋交差点で県道235号南平野下里停車場線が分岐します。
那智勝浦町の区間はもう少し続くのですが、この先で一旦太地町に入ります。

 

  

東牟婁郡 太地町

[那智勝浦町・太地町境界]


太地町に入ります。
那智勝浦町に挟まれた小さな町です。

[太地町森浦]
太地町区間で大きな交差点というと、この森浦交差点くらいでしょうか。右折すると、県道240号梶取崎線に出て、太地町役場へと向かいます。

[那智勝浦町浦神]
このカーブを抜けると、すぐ那智勝浦町に戻ります。
調査日:2009/6
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