国道 Route.


国道42号

浜松市−和歌山市

[熊野街道]

(その2e 大台町−多気町)

 
 特に大きな交差点もなく、山の中を下っていきます。一応、山間地を走る区間は多気町が最後となります。

  

多気郡 大台町

[大紀町・大台町境界]


大台町に入ります。郡も、ここで度会郡から多気郡に変わります。
橋を渡ったところで国道42号は右へ急カーブするのですが、カーブの正面にあるのは大台警察署だったりします。

[大台町役場付近]
大台町役場付近を通過します。
道の駅「奥伊勢おおだい」も近設。

[松阪 31km]
松阪まで31km。だいぶ近づきました。

[大台町下三瀬付近]

[上り坂]
ここまで基本的に下り坂基調の道でしたが、少しだけ上り坂にさしかかります。一応登坂車線も設置されていました。

[下り坂]
短い上り坂区間が終わると、また下りです。

[紀勢道立体交差]
紀勢自動車道と立体交差します。

[松阪 26km]
津市まで45km。松阪まで26km。

[大台町粟生・粟生南交差点]

[七保大橋北交差点]
七保大橋北交差点で県道46号南島大宮大台線が分岐します。

[大台町下楠]

[松阪市まで22km]
松阪市まで22km。
右は「盆栽園」とあるのですが、なぜか緑の看板の上には「スパゲッティサーフ」というよくわからない看板も立っています。

盆栽とスパゲッティ??

[143kmキロポスト]

[新田交差点]
新田交差点で県道709号相鹿瀬大台線が分岐します。

[勢和多気IC 2km]
伊勢自動車道の勢和多気ICまで2km。
紀勢自動車道からようやく伊勢道沿線に出るわけであります。

  

多気郡 多気町

[大台町・多気町境界]
多気町に入ります。
境界は素っ気ない白地の案内標識のみが設置されていました。

[丹生交差点]


多気町に入ってすぐの丹生交差点で国道368号が分岐します。
実は国道との交差点があるのって、紀北町紀伊長島区以来なんですね…。

[勢和多気IC]
伊勢自動車道の勢和多気ICにさしかかります。
この多気町で紀勢自動車道と伊勢自動車道が合流しており、勢和多気ICは本来紀勢自動車道の方に所属するICなのですが、供用の経緯(元々は伊勢道のICだった)から、現在も伊勢自動車道のICとして扱われているようです。
IC番号も紀勢道の番号ではなく、伊勢自動車道の連番で付番されています。

[対向車線は登坂車線あり]
対向車線は上り坂のためか登坂車線が設置されています。
登坂車線の出る区間は、かなり短いのですが…。

[多気町前村]

[五桂交差点]
五桂池への入口。
江戸時代に作られた人工のため池なのだとか。

[仁田北交差点]
仁田北交差点で、県道13号伊勢多気線が分岐します。

[多気町役場南交差点]
多気町役場南交差点。
ここを左折する方向が元々の国道42号のルート。現在は、右方向へと向かうバイパスができています。

[相可1区交差点]
バイパスの沿線は「多気工業団地」となっており、シャープの工場が立地しています。

[新両郡橋]
新両郡橋にさしかかりまして、この橋を通過すると多気町から松阪市へと入ります。「両郡」の名前の通り、ここが2つの郡(多気郡・阪南郡)の境界となっていました。橋の向こう側にあった阪南郡は、全て松阪市に編入済みとなり、現在は無くなっています。
調査日:2009/6
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