国道 Route.

国道44号

釧路市−根室市

(その1 根室市)

 北海道最後の2ケタとして指定されたのはこの国道44号。釧路市から根室市までを結ぶ124kmの国道です。道東の酪農地帯を走り、沿線は原野の風景も多いです。ここでは終点の根室市側から走っています。

  

根室市 (終点〜温根沼大橋)

[大正町一丁目]




根室市大正町一丁目交差点から国道44号が始まります。
北海道最東端の納沙布岬までは、ここから反対方向に20kmほどです。

[光和町一丁目]
根室駅入口です。根室駅が日本最東端の駅…と思いきや、根室本線が微妙にカーブしているために一つ手前の東根室駅が日本最東端なのだそうです。

市街地の案内標識は日本語・ローマ字(英語)・キリル文字(ロシア語)の3言語表記になっています。やはり「国境の町」という感じがします。

[敷島一丁目]
根室市街は高台に位置しているため、Up-Downがあります。

[西浜三丁目付近]
二つ目のUp-Downです。

[穂香]
その後、車線が片側二車線→一車線に減少します。
市街地もこの辺りまでのようです。

[穂香]
信号もほとんどないのどかな道が始まります。

[幌茂尻・118kmキロポスト]

[幌茂尻・じん芥焼却場]
右側に見えるのは「じん芥焼却場」です。

[温根沼付近]

[温根沼大橋]
温根沼大橋です。
渡るのは河川ではなく、「温根沼」です。

  

根室市 (東梅〜西厚床)

[東梅]
東梅に入ります。

[東梅]

[スワン44ねむろ 2km手前]
信号のない道が続いています。

[酪陽]
酪陽に入ります。
「らくよう」と言うと、中国の「洛陽」くらいしか思いつかないんですが…。
多分、「酪農」と関係あるんでしょうね。酪農経営体らしき家が結構見えますので…。

[道の駅「スワン44ねむろ」]
道の駅「スワン44ねむろ」です。
白鳥飛来地がこのすぐ近くにあります。

[道道953号分岐]

[根室市川口・別当賀橋]
川口に入ります。画像の両側にやたら旗が立てられてます「みんなのみち」。
道路管理者がたてたんでしょうか…。意図がちとわからないですが(笑)

[103kmキロポスト]

[新酪農村入口]
左側の案内標識には「新酪農村入植地」とかかれてます。
古めかしい標識なのが気になりますが…。

[湖南]
湖南に入ります。

[湖南]
採草放牧地地帯です。

[96kmキロポスト]
やはり採草放牧地地帯です。

[97kmキロポスト]

[道道1027号分岐]
厚床の町に入る手前で、道道1027号が分岐します。
ここから先はJR根室本線とほぼ併走していきます。

ここまで、国道44号は半島の北側を走ってきましたが、JR根室本線は半島の南側を走っています。

[厚床]
根室市最後の町、厚床です。

[厚床・R243分岐]
国道243号が分岐します。根室水道・野付水道沿いに知床半島方面に向かう場合は、ここを右へどうぞ。

根室市街以来、久々に見る信号です。
後は再び採草放牧地地帯が続きます。

[西厚床]

[90kmキロポスト]

  

調査日:2007/6
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