国道 Route.


国道45号

仙台市−青森市

(その2e 宮古市・新川町−田老町)

 
 宮古市でR106と分岐した後は、再び内陸の道へと入ります。

  

宮古市・新川町−崎山

[築地一丁目・R106分岐]
片側二車線の道路です。

築地一丁目で国道106号が分岐します。
右折すると、盛岡本面に出ることができます。

[愛宕交差点]
その後、愛宕交差点で岩手県道259号崎山宮古線が分岐します。
県道259号は、この先ものすごいうねうねとしたカーブを描いた後、崎山支所付近で国道45号に合流しますが、おそらく国道45号の旧道であったのではないかと…。

[上り坂]
上り坂です。

[日影町・r248交点]
坂の途中、日影町で県道248号浄土ヶ浜線が分岐します

[県立宮古病院前]
県立宮古病院前を通過します。

[268kmキロポスト]

[崎山・r259交点]
分岐していた県道259号崎山宮古線と再び交差します。

[宮古第1トンネル]
この先、トンネルが4つ連続していきます。
まず最初は宮古第一トンネル。長さは120mと短め。

[宮古第2トンネル]
続いて宮古第2トンネル。長さは437m。

このトンネル群ができる前の国道45号はどんな感じだったんでしょうか…。この辺りの海岸線は等高線の密度が濃くなっている断崖絶壁のところでして、そう簡単な道のりではなかったものと推測されます。

[237kmキロポスト]
三番目、宮古第3トンネル。長さ388m。

[宮古第4トンネル]
最後の宮古第4トンネル。
長さはこのトンネル群の中では最長の554mです。

[272.5kmキロポスト]

  

田老町・樫内〜乙部野 (現 宮古市)

[樫内橋]
田老町地域に入ります。
2005年6月、宮古市と合併し、「宮古市田老〜」となりました。

[田老トンネル]
田老トンネルに入ります。

[田老橋]


トンネルを抜けると下り坂です。

ここで目を引くのが「三陸大津波ここから 昭和8年」の標識。
昭和8年の三陸地震のとき、特に被害が大きかったのがこの田老町地域でありまして、その被災のすさまじさを伝えています。
こんなところまで津波がきたのか…。

[上り坂]
田老駅入口です。
市街地からは少し離れたところにあります。

[旧田老町役場入り口]
田老町の中心地に入ります。
子供がいつ飛び出してもおかしくないような町並です。

[278kmキロポスト]
市街地を抜けて、上り坂が始まります。
「三陸大津波ここまで」の標識が立っていました。

[上り坂]
登坂車線が出現します。

[道の駅たろう500m手前]
上り坂の先は、比較的平坦な道が続きます。

[道の駅たろう]


道の駅たろうに出ます。

  

  

田老町・重津部〜摂待 (現 宮古市)

[真崎大橋]
真崎大橋を渡ります。
歩道のない昔ながらの橋梁です。

[小堀内]

[285kmキロポスト]
霧が出てきました。
この先下り基調の道です。

[払沢]

[摂待橋]
田老町の北端、田老町摂待に入ります。
正面に見える高架橋は三陸鉄道北リアス線のガードです。

ちなみに、よく言われるお客の「接待」ですが、「摂待」とも書けます。

[田老町摂待]
再び上り坂です。

[摂待トンネル]
摂待トンネルにさしかかります。
ここが旧田老町・岩泉町の境界となります。
調査日:2008/5
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