国道 Route.


国道47号

仙台市−酒田市

(その4 山形県内:新庄市−戸沢村)

 
 国道13号現道に出た後、短い重複を経て再び国道47号単独区間に入ります。戸沢村に入ると、最上川に沿った渓谷地(最上峡)を走っていきます。なお、この区間には自動車専用道路の国道47号新庄南バイパスもありますが、ここでは現道を走っています。

  

新庄市

[R13現道・鳥越交差点]



国道13号と重複しているのですが、すぐ次の鳥越交差点にて国道47号は左へと分岐します。

[跨線橋]
JR奥羽本線の跨線橋があるため、上り坂です。

[玉ノ木交差点]
跨線橋を渡ってすぐのところにある玉ノ木交差点で、県道34号新庄戸沢線が分岐します。

[松本交差点]
県道34号新庄戸沢線(尾花沢方面)が分岐します。
ここを左折すると、R13BP尾花沢新庄道路やR47BP新庄南バイパスに出られます。

[仁間]
仁間にて、県道36号新庄次年子村山線と交差します。

[福田]
その先、国道47号新庄南バイパスと合流します。
ここから先は、国道47号は一本の道路に戻ります。

[LED]
10km先 道の駅「とざわ」…と表示されています。
本来は橙色の文字なのですが、デジカメのシャッターのタイミング関係上、緑色の文字になってしまっています。

[新庄市八向中前交差点]


八向中学校前にて国道458号鮭川方面が分岐します。
この先短い区間は国道458号重複です。

[本合海]



その先、本合海交差点で国道458号山形市方面が分岐します。
ちなみに、「本合海」と書いて、「もとあいかい」と読みます。

[本合海大橋]


最上川に架かる本合海大橋を渡ります。
このあたりの最上川はかなり大きく蛇行して8の字を描いています。

[畑]
県道30号大石田畑線が分岐します。

[本合海・136.3kmキロポスト]

[ゲート]
ゲートがあります。ここから先は急峻な地形なので、異常気象時は通行止になるものと思われます。

上には電光掲示板がありますが、中央に標識のようなものが標示され、下側に文字が表示されるタイプのようでして、作者としては初めてお目に掛かりました。
たぶん、土砂崩れで通行止となる場合は、中央に「通行止」の標識が標示されて、下側には「土砂崩れ発生」なんて標示されるんじゃないかと思います。

 

戸沢村



戸沢村に入ります。

[スノーシェッド]
見ての通り急峻な地形です。
スノーシェッドもあったりします。

[道の駅とざわ 1.8km]
新庄から先は最上川に沿って走っています。
だんだん山がちになってきているような感じなので、上流に向かって走っているような気になりますが、河口のある下流の酒田市へと向かっています。

[戸沢村黒渕]

[道の駅とざわ]


道の駅とざわ"モモカミの里「高麗館」"。初めはよくわからなかったのですが、(1)モモカミはアイヌ語で崖(モモ)+上(カミ)の意味、(2)戸沢村には韓国人との国際結婚が多いのでその縁で「高麗館」…ということなのだそうです。

[戸沢村真柄]
戸沢村真柄で県道34号新庄戸沢線が合流してきます。
この県道とは新庄市街で分岐しているんですが、国道47号のすぐ北側を併走して、この戸沢村で終点となっています。

[戸沢村古口]

[古口駅入口]
戸沢村の中心地、古口を通過します。

[角川橋西交差点]
角川橋西交差点で県道57号戸沢大蔵線が分岐します。

[144.5kmキロポスト]
この手前にゲートがありまして、また異常気象時は通行規制がかかる区間に入ります。

[猪鼻高架橋]

[最上峡]
日本三大急流として名高い最上峡に入っています。
秋は紅葉でさぞかしきれいじゃないかと…。

くどいですが、最上川の上流ではなく、下流に向かって走っています。
最上峡が急峻なため、平野部に向かっているという感じが全くしません…。

[スノーシェッド]
スノーシェッドもちらほらと設置されています。

[スノーシェッドその2]

[高屋駅入口]
久しぶりに民家が見えてきます。
JR高屋駅がこの辺り。

[ゲート]
ゲートがあります。
異常気象時規制区間はここまでのようです。

[白糸の滝ドライブイン]
白糸の滝ドライブインです。
この対岸に白糸の滝が見えます。

[揚巻橋]

[長いスノーシェッド]
その先、崖の下に長いスノーシェッドが伸びているのが見えます。このスノーシェッドの中で、戸沢村から立川町(現 庄内町)に入ります。
調査日:2008/5
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