国道 Route.


国道48号 仙台西道路

仙台市・広瀬通り−仙台市・折立IC

(R48 そのA)

 
 国道48号は仙台市中心部の広瀬通から、青葉山トンネルを抜けて仙台市の折立ICの国道48号現道に至る5kmのバイパスです。仙台市西部の渋滞解消を目的として1983年に暫定二車線にて開通。1987年には全線四車線となり、現在に至ります。

  

広瀬通り

[大町二丁目]
仙台市中心部の広瀬通りから国道48号仙台西道路が始まります。
この道路、起点がちょっとはっきりしておらず、マップルを見ても国道4号に接続はしてなく、青葉区国分町と大町の境界付近から突如国道48号が始まる…という状態になっています。

[立町トンネル口]
まず最初にやってくるのが立町トンネル口。
三車線のうち一番中央側の車線を走行すると入れます。

ここでは立町トンネル口には入らず。次の川内トンネル口から入ることとします。(=現道主義の変形版?)

[桜ヶ岡公園付近]
西公園通りと交差します。
仙台西道路の川内トンネル口に入る場合は、ここで第二・第三通行帯に入っておきます。

  

桜ヶ岡公園〜川内トンネル

[川内トンネル口]
桜ヶ岡公園付近に出ます。
ここが川内トンネル口でして、ここから先は自動車専用道路となります。

[下り坂]
上の高架橋は市道。
今走っている下り坂が国道48号仙台西道路(川内トンネル口)。
下り坂の先で合流してくるのは、立町トンネル口からの仙台西道路です。

仙台西道路は川内トンネル口と立町トンネル口の二つの入口が存在するわけですが、こちら側の川内トンネル口が本線っぽい感じがします。(立町トンネル口は片側一車線しかないし…)

[川内トンネル]
まず最初にやってくるのは川内トンネル。
長さは568m。

[青葉山トンネル入口]
一旦、川内付近の谷間に出て、短い間の日光浴です。
すぐ先にて青葉山トンネルに入ります。

[青葉山トンネル内部]
青葉山トンネルは、延長2244mとかなり長めです。

  

川内トンネル〜折立IC

[郷六]
長い青葉山トンネルを抜けまして、青葉山の西側に出ます。

[東北道仙台宮城IC]
東北道仙台宮城IC。
インターチェンジの名称は、旧宮城郡宮城町(1987年に仙台市に合併)からきているようです。

[折立IC]



その後、折立ICにて国道48号現道と県道31号に合流し、国道48号仙台西道路は終わりです。
調査日:2008/5
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