Route.
国道52号

 〜 富士川街道 〜
【起 点】 静岡市・清水区
【終 点】 甲府市
【延 長】 100.1km
(山梨県 鰍沢町)
【概 要】
 静岡市(旧清水市)から富士川沿いに山梨県甲府市までを結ぶ100kmの国道です。1953年に二級国道141号清水上田線として指定されたのが始まりでありまして、その後1963年に国道141号のうち起点の清水市(当時)から韮崎市までの区間に、韮崎市から甲府市までの区間を追加して新たに国道52号として指定され直されました。
 現在国道とほぼ同ルートで中部横断自動車道の建設が進められています。
2016/4をもって、富士川町鰍沢(旧 鰍沢町鰍沢)から韮崎市までの区間が県道42号韮崎南アルプス線として県道格下げされました。これに伴い、バイパス道路であった国道52号甲西道路ルートが主たる経路となっています。以下は2009年調査のため、r42への県道格下げ前のものとなります。
【内 容】
(その1 静岡市−芝川町)

 静岡県内の区間。だんだんと山道に入っていきます。
(その2 南部町−身延町)
 山梨県に入り、南部町から身延町県道9号交点まで。

(その3 身延町−増穂町)
 身延町の県道9号交点から鰍沢町及び増穂町まで。甲西バイパスには入らず、現道を通ります。

(その4 南アルプス市−甲府市)
 南アルプス市を経て韮崎市で一旦国道20号に重複した後、甲斐市で再び単独区間に戻り、終点の甲府市まで。


(そのA 甲西道路)

 鰍沢町から甲斐市に至るバイパス道路。中部横断道路に沿って走ります。

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