国道 Route.


国道52号

静岡市・清水区−甲府市

(その2 南部町−身延町)

 
 山梨県からは意外と険しくなる富士川沿い。異常気象通行規制区間があちこちで設定されています。

  

南部町

[甲駿橋]



甲駿橋を渡り、山梨県南部町に入ります。
いきなり異常気象時交通規制区間が始まります。

[境川洞門]
境川洞門。
内部で左カーブします。

[万沢トンネル]
万沢トンネルにさしかかります。
この一帯は異常気象時は通行止となる区間ですが、確かに地形は険しい景色が続きます。

[南部町平山付近]
県道10号富士川身延線と接続します。
この先左折して、下り坂を進むと、県道10号に出ます。

[万沢川橋手前]



万沢川橋を渡ります。
その先の「新万沢橋北詰交差点」で国道469号が分岐します。

ところで交差点名、「万沢川橋北詰交差点」が本来の名前ではないかと思うのですが…。

[南部町越渡]
越渡付近で左側から合流してくる道路があります。
多分、国道52号の旧道に相当する道路ではないかと…。

[南部町西行]
見ての通り、山の中を走っていきます。

[異常気象時交通規制区間 起点]
両側に鉄柱のようなものが立っていますが、これは異常気象時に閉じられるゲートと思われます。ここからまた異常気象時交通規制区間が始まります。

道の駅「とみざわ」まで2km。

[対向車線は登坂車線有り]
山の麓と富士川の間を走っていきます。
こういう地形は、災害が起こると弱そうです…。

対向車線には登坂車線が見えます。

[南部町役場入口交差点]
道の駅「とみざわ」です。
にょきにょきと立つモニュメントが見えるでしょうか??

[道の駅とみざわ]
にょきにょきと立つのは、タケノコ。
タケノコが特産物らしいです。


道の駅の「とみざわ」は「旧富沢町」のこと。
平成の大合併により、2003年に南部町と合併してなくなっています。

[富栄橋西交差点]
富栄橋西交差点。
県道801号高瀬福士線、県道806号と交差します。

[福士洞門]
スノーシェッドのような福士洞門の中を走ります。
この右側は富士川が流れています。

[南部町楮根]

[南部町塩沢]
県道803号内船停車場線が分岐します。
右へ曲がって県道に入ると、JR内船駅の方に出て、南部町役場の方に出ます。

国道の方は、この先塩沢トンネルが待っています。

[南部町柳島]
県道809号釜の口塩沢線が分岐します。
国道の方は、この先南部トンネルに入ります。

南部町の市街地はこの右側に位置していますが、国道はトンネルをくぐってバイパス化されています。

[南部高架橋]
南部トンネルを抜けると、南部高架橋にさしかかります。
何を渡っているかは正直わからなかったのですが…。

[中野交差点手前]
この先、またまた異常気象時通行止となる区間に入ります。

南部町中野〜身延町相又間は
連続雨量
200ミリ「通行止」になります。

これでいくつ目だろう…。

[南部町中野]
ゲートがあります。
異常気象時は、このゲートが閉じるんでしょうね。

  

身延町

[南部町・身延町境界]


身延町に入ります。
「みのぶちょう」と読んでください。

[丸山バス停付近]
崖の下を走るような感じです。

[榧の木トンネル]
榧の木トンネルにさしかかります。
富士川沿いを走ってきた国道52号は、ここからは川から少し離れたところを走っていきます。

[榧の木トンネル先]
トンネルを抜けたところで、異常気象時交通規制区間が終わります。

[41.3kmキロポスト]

[豊岡郵便局]
豊岡郵便局付近。「豊岡」の地名は、昭和の大合併前にあった村の名前にちなんでいるようです。

しばらくは基本的に下り坂が続きます。

[豊岡洞門]

[小田船原交差点]
身延山への分岐。
日蓮宗の総本山である久遠寺があります。

[身延トンネル]
身延トンネル。
左側に町役場が位置しているのですが、そこをバイパスしています。

[r9交点]
身延トンネルの先で県道9号市川三郷身延線が分岐します。
調査日:2009/4
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