国道 Route.

 
国道55号

徳島市−高知市

(その2f 高知県内:南国市−高知市)


 南国市を走り、終点の高知市に到着です。高知市に入るとすぐにR32に出て実質的にはそこで終わりなのですが、正式な終点である高知県庁前まで一応走ってみます。

 

南国市

[新物部川橋]


新物部川橋を渡りまして、南国市に入ります。
カントリーサインは尾長鶏。

[南国市物部]
新物部川橋を渡りまして、すぐの交差点で県道13号高知空港線と立体交差します。高知空港は2003年から「高知竜馬空港」という愛称が付けられましたが、正式名称や県道路線名は「高知空港」のままです。

[南国市田村]
南国市田村で県道31号前浜植野線と交差します。
交通量はだんだんと多くなってきます。

[南国市田村]
香南市から続いているこの南国バイパスですが、1965年に暫定供用され、1989年には全線完成となっています。当時はバイパスとしても充分だったことと思いますが、20年以上経た現在となってはちょっと手狭なような感があります。路肩も広くないし。

[南国市大ソネ]
南国市大ソネ付近。
この先で県道45号南国インター線と交差します。

[南国市篠原]
南国市篠原付近。
南国市役所はここを右折したところ。

 

高知市

[南国市・高知市境界]


高知市に入ります。
カントリーサインは坂本竜馬のようですが…。後から貼り足されたような感じです。

[高知市介良甲]


すぐのところで、国道32号に合流します。
この先、高地県庁前までは国道32号重複なので、国道56号としては実質的にここで終点です。

…が、折角なので高地県庁前まで走ってみます。
(ページにまだだいぶ余裕があるので…)

[高知市介良甲]
国道32号との重複区間に入ります。
終点の高知県庁まで9km。

[高知市介良乙]

[r248交点]
高知市介良乙付近。
県道248号栗山大津線と交差します。

[r243交点]
続いて高知市高須東町付近で、県道243号田村高須線と交差します。

[高知市高須付近]
高知市高須付近。
左側に農地が見えますが、この辺りを通過すると高知市の中心市街地に入ります。

[葛島四丁目交差点
葛島四丁目交差点。
左折方向は県道376号高知南インター線、右折方向は県道44号高知北環状線。
「高知南インター線」は、計画中の「高知東部自動車道」に接続する予定ですが、今のところは特に高速道路との接続はない状態です。

ちなみに、案内標識にアルファベットで「T」の文字がありますが、これは高知県が進めている「交差点記号化プロジェクト」によるもの。主要な交差点にアルファベットを付けて、道案内をわかりやすく〜という取り組みでありまして、ここは「T交差点」となります。


[新葛島橋]
新葛島橋で国府川を渡ります。
この先で国道195号と合流しまして、南国バイパスは終わります。

[高知市知寄町]
国府川を渡った先からは、高地電鉄の路面電車が国道を走るようになります。

[知寄町交差点]


知寄町交差点。
国道56号が左折方向に分岐します。右折してずっとまっすぐ行った場合は、高知自動車道高知ICに出ます。

この交差点には「C」の記号が付けられています。
「知寄町(
Chiyori-cho)」から付けたと思われますが…。

[はりまや交差点]


はりまや交差点の手前。
直進方向・右折方向ともに国道32号となっていますが、右折方向ははりまや交差点から高知駅までの支線(共同溝管理の都合かR32の旧ルートがそのまま国道として残ったもの)であり、本線はこのまま直進です。

[高知市堺町]
はりまや交差点の先は、片側三車線に変わります。

[県庁前交差点]
県庁前交差点。右折方向が高地県庁前です。
国道に関する案内標識は何一つ出ていませんが、この県庁交差点はR32(起点)・R33(終点)・R55(起点)・R56(終点)・R194(終点)・R195(終点)・R197(終点)・R493(終点)の七路線の起終点となっており、新潟市の本町交差点と並んで日本最多の路線数を誇ります。

ちなみに、交差点を挟んで手前方向がR32・R55・R195・R493の四路線重複、奥側はR33・R56・R194・R197の四路線重複です。
調査日:2010/9
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