国道 Route.

 
国道56号

高知市−松山市

(その1b 高知県内:土佐市)


 やや内陸側を走って行きますが、基本的に道は平坦です。

 

土佐市・中島〜北地

[土佐市]
仁淀川を渡って土佐市に入ります。
平成の大合併っぽい市名ではありますが、1958年まで「高岡郡高岡町」だった町が1959年に市制施行する際、「高岡市」だと富山県の市が既にあるために「土佐市」に改称した…という経緯を持ちます。

[四万十市 99km]
四万十市まで99km。須崎市まで22km。

この辺は「土佐市バイパス1工区」として拡幅化が別途進められているようでした。

[土佐市高岡町甲]
片側二車線になりまして、県道39号土佐伊野線(土佐市宇佐町方面)と交差します。

四国八十八箇所三十六番札所青龍時はここを左折です。

[土佐市高岡町乙]
土佐市高岡町乙で県道39号土佐伊野線ともう一度交差します。

[高知道土佐IC]
高知自動車道土佐ICの入口。
この先、高知道とは何度も接続していきます。

[土佐市高岡町乙]
旧R56ルートである県道と合流します。
左端車線は左折専用レーンとなっていまして、この先からは片側一車線の道路に戻ります。

[17kmキロポスト]
左端のキロポストには「松山まで277km」と記載されています。まぁ、本当に長い国道でありまして…。

[土佐市北地付近]
高知自動車道の高架橋の下をくぐります。

[19kmキロポスト]

[甲原交差点]
甲原交差点で県道53号土佐佐川線が分岐します。

 

土佐市・甲原〜市野々

[土佐市甲原]
土佐市の区間は内陸側を走って行きますが、基本的に平野部が多いのでそれほどのUpDownはありません。

まぁ、これから先は海沿いでもUpDownが多くなるんですけど…。

[土佐PA入口]
高知道土佐PAの入口。ETC専用出入口が併設されていますが、ハーフICとなっているために国道56号側からの本線流入は高知市・川之江方面のみ、高知道からの流出は高知市・川之江側からの車両のみとなっています。

[土佐市東鴨地]

[土佐市本村]
信号機はたまにあるものの、押しボタン式の信号が多い感じです。それも、常時黄点滅式のものがほとんどです。

[○○]
家俊交差点。
県道282号家俊岩戸真幸線が左折方向に分岐します。

[鷹ノ巣交差点]
鷹ノ巣交差点で県道47号横浪公園線が分岐します。

[四万十市 86km]
四万十市まで86km。
須崎市まで9km。

[高知道高架橋]
高知自動車道の下をくぐります。
この先の須崎西ICまでは有料区間なのですが、そこから先は新直轄方式の無料区間になるため、実際は国道56号(現道)を走るよりも高知道を走る車両の方が多くなると思いますが…。

[(高知道)よさこいトンネル付近]
「のばそう! 土佐の高速道」

調査日時点の高知自動車道は須崎市までの開通となっていましたが、将来的には愛媛県の松山道に接続させる計画となっています。四国全体では現在のX字の高速道路網を8の字にさせる予定。果たしていつになることやら…。

画像やや左側に見えるのは高知自動車道の「よさこいトンネル」です。

[新名古屋トンネル手前]
正面に見えるのは新名古屋トンネル。1994年開通のトンネルで長さは378m。
「新」とあるからには「旧」があるわけで、このトンネルが開通するまではすぐ右側にある「名古屋トンネル(1957年竣工)」が国道56号(当時は二級国道197号)となっていました。更にその前は1894年竣工の「樫迫隧道」がこのトンネルの200m北側を迂回して走っていました。

このトンネルを抜けると、次の須崎市に入ります。
調査日:2010/9
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[KAWASAKI-JNZ153]
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