国道 Route.

 
国道56号

高知市−松山市

(その2h 愛媛県内:伊予市)


 旧中山町・旧双海町と走って行きますが、山越えルートとなります。伊予市街に出ると、片側二車線の道路が登場します。

 

伊予市 (旧伊予郡 中山町)

[内子町・伊予市境界]


伊予市に入ります。
最初に走って行くのは、2005年4月の合併まで「伊予郡中山町」だった地域です。

[伊予市中山町中野]

[栗の里公園入口]
栗の里公園の入口。
植物園があったりする公園のようで。

[ふれあい広場入口]
ふれあい広場(栗の資料館)入口。

「栗」がよく登場していますが、旧中山町は日本有数の栗でありまして、「中山栗」として有名です。

[中山地域事務所前交差点]
中山地域事務所前交差点。平成の大合併前までは中山町役場のあったところです。

右折すると、県道42号久万中山線に入ります。

[松山 27km]
松山まで27km。
この先の交差点の右側にJR伊予中山駅が位置しています。

[中山町中山]
左の画像だけを見ると山を下っているような感じですが、実はまだ分水嶺を越えては以内ので、厳密には上り坂基調となっています。

[中山町佐礼谷]
中山町佐礼谷で県道225号中山伊予線が分岐します。

 

伊予市 (旧伊予郡 双海町)

[上灘交差点]


上灘交差点を通過しまして、旧双海町地域に入ります。
こちらも現在は伊予市となっているため、案内標識には従来からの標識に「旧」の文字が追記されていました。

左方向に県道222号中山双海線が分岐します。

[犬寄峠]
標高290mの犬寄峠を通過します。
この前後は比較的平坦なので、あまり峠という感じがしません。

…と言うか、元々の犬寄峠はもう少し先の犬寄トンネルの上に位置していまして、そちらは標高306mとなっています。おそらくこの「標高290m」という標識は、犬寄トンネル開通後のR56で最高標高になっている地点に設置されたのではないか…と推測します。

[東峰トンネル]
東峰トンネルに入ります。
長さは106m。

[犬寄トンネル]
犬寄トンネルに入ります。
長さは749m。

高さ4.5m規制となっているため、トンネル入口には4.5mサイズのゲートのようなものが設置されていました。

[犬寄トンネル先]
犬寄トンネルを通過したところ。
反対側にも高さ規制のためのゲートのようなものが見えます。

ここからは顕著な下り坂となりますが、対向車線には登坂車線が設置されていました。

 

伊予市

[犬寄大橋]
犬寄大橋を渡り、平成の大合併前までも「伊予市」であった地域に入ります。
いまだに「伊予市」の案内標識がそのまま残っているのか…と思いきや、案内標識をよく見ると小さく「(旧)」と追記されています。

[登坂車線]
この辺りも対向車線は登坂車線が設置されています。

[大平交差点]
大平交差点で県道53号大平砥部線が分岐します。

[大平橋付近]
森川に架かる大平橋の辺り。
正面手前側に見える高架橋はJR予讃線更に奥に見える高架橋は松山自動車道。こうしてみると何だか都会的な雰囲気がするような…。

[片側二車線]
平地に出たところで、片側二車線の道路になります。ここからは市街地を走って行きます。

[伊予IC]
松山自動車道伊予ICの入口。ちなみに、松山道においては伊予ICの次が松山ICなので、松山市まで結構近い印象がありますが、松山市中心市街まで行くR56はもうちょっと長い感じです。

[伊予市米湊付近]
伊予市米湊付近。
対面通行の道路となっていますが、右側では拡幅工事が行われており、近いうちに四車線化されるような様子でした。

[JR予讃線]
JR予讃線の跨線橋を渡ります。
この先で車線が片側二車線に戻りまして、以後松山市街までずっと片側二車線以上確保された道路が続きます。

[伊予警察署前]


伊予警察署前。国道378号と接続します。
大洲市で海沿いを走るR378ルートと犬寄峠経由で山越えを走るR56ルートが分岐していたわけですが、ここで合流することになります。

[大谷川橋交差点]
大谷川橋交差点で県道23号伊予川内線が分岐します。
この先少し走ると、次の伊予郡松前町へと入ります。
調査日:2010/9
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[KAWASAKI-YO1276]
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